浮気調査事例

[ 大阪の浮気調査事例 ]

夫が職場の女性と浮気|家庭を壊した浮気相手への仕返しに慰謝料を取りたい 大阪府和泉市

依頼者
30代奥様
対象者
30代ご主人
調査時間
32時間
調査料金
540,000円

夫の浮気相手(同じ職場の女性)から慰謝料を取って仕返しをしたい

 

「夫が職場の女性と浮気しています。離婚するつもりはありませんが、相手女性から慰謝料をとって仕返ししたいので浮気の証拠をとってもらえませんか?」

 

大阪府和泉市の30代奥様から、同じく30代のご主人の浮気調査をご依頼いただきました。

 

ご主人の行動が突然変わり、同じ職場の女性との浮気が疑われるので、慰謝料請求のための証拠取得をしたいとのことでした。

一人で出かける頻度が急増した夫を問い詰めると「浮気はしていないが好きな人がいる」

ご夫婦は二人とも公務員で、以前は同じ職場で公務員として働いていたそうです。

 

結婚後は2人で仲良く生活し、休みの日もいつも2人で過ごしていて別行動はわずかだったとのこと。

 

奥様の異動と入れ替わりで入ってきた女性が趣味を通してご主人と急接近

 

結婚を機に奥様が異動になり、代わりで入って来た女性とご主人が仲良くなったようで、自宅でもその女性の話をよくしていたそうです。

 

ご主人の趣味は自転車で、新人の女性の趣味も自転車。

 

奥様は、ご主人から自転車を勧められていましたが、あまり乗り気になれず、かわしていたそうです。

 

奥様は「私が自転車の興味がなかったから、その代わりに自転車の話で盛り上がれるその女性と急接近したかもしれません。」とおっしゃっていました。

 

その後、部署の忘年会を境にご主人の行動が大きく変わっていったそうです。

 

以前は、数カ月に一回だった週末の別行動が最近では毎週一人で出かけるようになり、ある日、滋賀県まで「自転車乗りに朝から行く」と言いだしたそうです。

 

琵琶湖をぐるっと回るコースがあるようで、車に自転車を載せて現地まで行くとのことでした。

 

ご主人は一人で出かけることはあったけれど、丸一日出かけることはあまりなかったので、奥様は「なにやら怪しいな」と思うものの、その時は「まあいいわ」と放っておいたそうです。

 

ご主人が出かける頻度が急増し奥様の我慢も限界に

 

その後、ご主人が週末に家をあける頻度は2週間に1回、毎週土日とどんどん増えていき、黙認するにも奥様も我慢の限界に達しました。

 

「浮気でもしているの?」と問いただしたところ、「浮気はしていない、ただ、お前よりも好きな人はいる」と言われたそうです。

 

どう考えても、浮気をしていないというのは信じがたく、相手としては同じ職場の女が怪しいと思われました。

 

ご主人の話では女性は、6ヶ月後に結婚退職が決まっており、すでに海外に住んでいる恋人と結婚して海外に移住することが決まっているとのこと。

 

その後は関係が切れて自然消滅する可能性も考えられました。

 

しかし、その女性は結婚して職場はおろか日本まで離れると言うのに、無責任に他人の家庭を壊すような行動をした浮気相手になんとかして仕返ししたいと奥様はお考えでした。

 

そのために浮気の証拠を撮って、慰謝料を請求したいとのことで弊社にご連絡くださったとのことです。

浮気の証拠を掴んで慰謝料を取り浮気相手の女性に仕返しするのが目的

先述の通り、奥様はご主人と離婚する気は無く相手女性への慰謝料請求のみをお考えでした。

 

そのために何が何でも浮気の証拠を取りたいとのこと。

 

ご依頼いただいた月末に、ご主人が自転車に乗りに淡路島に泊まりで旅行に行くと言い出したそうで、その時に次の現場を押さえてほしいとのご要望でした。

 

 

  • デートの様子(恋人のような振る舞いなど特別な関係であることをがわかるもの)
  • ホテルなどへの宿泊・出入り・滞在の様子(不貞行為を推測できる滞在時間)

 

ご予算については、朝の7時に自宅を出て翌日の夜に帰宅する間、ある程度の時間は見張っていないといけないので、50万円くらいはかかるとお考えでした。

 

ご主人の淡路島旅行を調査する計画を立てお見積り

奥様のご要望に対し、対象が2人きりで会っている頻度が高く、不特定多数でなく1人か2人で旅行に行くので、比較的難しい調査でない事をお伝えしました。

 

調査まで時間に余裕があるので、ご主人の車にGPSを付けてもらい、週末の車の動きを確認してもらってから調査を行うことになりました。

 

調査プラン、お見積りについては下記のとおりです。

 

7時から翌昼のチェックアウト以降の夕方ぐらいまでという事で、その間、動きがなさそうな時は一時中断しながら調査を行います。

 

32時間×15,000円(調査員3名)×車輌代(30000円×2日間)=540,000円(税抜)

 

 

そのほか、交通費や宿泊費用は実費でいただくことをお伝えしました。

事前面談の内容が具体的で信用できたのがアーカスを選んだ決め手

奥様に弊社を選んだ理由をお聞きしたところ次の2つをあげられました。

 

  • 口コミで紹介された浮気調査専門の探偵だったから
  • 面談の内容が他社と比べ具体的で信用できたから

 

奥様は最初、某浮気相談所に話を聞きに行き、浮気調査の見積りをとったところ、サイトに書いている料金と費用が大きく違い、おかしいなと思い断られました。

 

のちのちネットで調べてみると、総合的な探偵社が運営している相談所であることがわかり、調査内容や料金に不安を覚え慎重に業者を探すようなったそうです。

 

浮気調査専門の探偵を探していた時に、知り合いが「ここはどうかな?」と教えてくれたのがアーカスだったとのこと。

 

そして、実際に面談を受けてみて、

 

「調査の方法や証拠の必要性など、かなり具体的に話してくれました。

 

ほかのところでは、調査方法や必要性は具体的には教えてくれなかったので、面談してくれた人が実際に調査をするんだな〜と思い信用できたので、依頼させてもらいました。」

 

と、弊社に決めてくださったそうです。

GPSである程度ご主人の行動を掴んでから1泊2日の週末旅行を尾行

 

奥様には事前準備として、旅行の日までの2週間ほどの間、GPSで動きを確認し、行動パターンや女性宅と思しき場所の特定など情報収集を依頼しました。

 

また、調査が終わるまではご主人を問い詰めたりすることのないようにお願いしています。

 

GPSの履歴からわかったご主人の行動

 

ご主人は週末は自宅を出て、女性宅と思しき南堀江のマンションに立ち寄り、スポーツ施設やスーパー銭湯、自転車屋さんに行くなど、普通に遊んでいるという様子でした。

 

この間、ホテルや女性宅に滞在している様子はありませんでした。

 

調査当日の動き

 

7:00 自宅で張り込みを開始しました。

 

7:10 ご主人が車で出発しました。

 

8:00 女性宅と思しきマンションに到着すると、建物の前に女性が待っていた。女性は自転車を持ってきていないので、淡路島はフェイクという可能性が浮上しました。

 

10:00 行き先はやはり淡路島ではなく京都で、到着後はお寺を回っていました。

 

11:30 ランチを取り、京都の町を2人でブラブラと歩いていました。

 

13:00 2人は車に乗って出発しました。

 

15:00 2人は車で京都のグランピング施設に入って行きました。中の様子を窺うと、コテージを借りて、2人きりでバーベキューなどを楽しんでいました。

 

21:00 このまま宿泊するとみられましたので、一旦調査を中断し、近く宿泊施設に移動しました。

 

=調査中断=

 

8:00 調査再開。グランピング施設付近で張り込み。

 

11:00 施設から出てきた2人は事務所でチェックアウトして車で出発しました。

 

12:00 天橋立に行き記念撮影し、付近の飲食店でランチを食べていました。

 

13:00 食事を終えた2人は車に乗り天橋立を後にしました。

 

=調査終了=

 

この日はこれ以上の動きがないとみられ、奥様も残り時間を別日の証拠取得に使いたいとのことで、GPSで車の動きを確認するだけに切り替えました。

 

ご主人は、「自転車に乗りに淡路島へ行く」と嘘をついて、女性と2人で京都に観光とグランピングに行っていたことが判明しました。

 

デートの様子や宿泊の証拠も取れています。

 

翌週金曜にご主人が出かけたので緊急で即日対応

 

その後、次の金曜の夜に奥様から、

 

「明日土曜に夫がまた出かけると言ったので、感情的になって怒ってしまい、夫も怒って車で出て行ってしまいました。もしかしたら女性宅に行くかもしれないので、すぐに追ってください」

 

とご連絡をいただき、即日調査を行うことになりました。

 

21:00 奥様からご連絡を受け、調査準備して女性宅へ向かいました。南堀江なので、事務所から車で15分ほどです。

 

21:30 女性宅到着。張り込みを開始しました。

 

22:00 ご主人が車で現れ、女性宅近くに車を止め、近くの飲食店に入って行きました。

 

23:30 飲食店から女性と一緒に出て来ると、マンションに2人で入って行きました。

 

=翌朝まで継続=

 

9:00 マンションから出てきた2人は、近くのカフェに入り、朝食をとりました。

 

10:00 朝食を終えた二人は再びマンションに入って行きました。

 

=調査終了=

 

事前のGPS調査では、ご主人は女性宅に出入りしている様子がなかったものの、やはり二人は自宅に出入りするほど親密な仲であることがわかりました。

 

前週の旅行の様子と宿泊の証拠のほか、マンションへの出入り・宿泊の証拠も取れましたので、慰謝料請求には十分と思われます。

 

今回の浮気調査でかかった料金詳細

 

■見積もり時点の料金どおりに終了

 

32時間×15,000円(調査員3名)×車輌代(30000円×2日間)=540,000円(税抜)

 

合計594,000円(税込10%)

 

このほか、実費の交通費と、ホテルの宿泊代をご請求しています。

 

調査時間を上手に配分し旅行と女性宅への宿泊の証拠を取ることができた

調査により、ご主人が行き先を偽り、女性と浮気旅行に行っていた証拠と、奥様と喧嘩になって家を出て女性宅に泊まった証拠を取ることができました。

 

ご主人は「浮気していない」と言ったものの、度々宿泊している証拠があれば言い逃れは難しいでしょう。

 

今回は、ご契約いただいた32時間の調査時間を、別日に配分して複数の証拠取得のために動くことができました。

 

 

アーカスでは、調査時間を無駄にしない臨機応変な対応や、即日調査も可能です。

 

旅行や出張など、長時間対象の動きがわからない調査の場合、費用が心配と思われる方も多いかと思います。

 

そう言った場合、弊社なら効率的な調査が可能かもしれませんので、ぜひ一度ご相談ください。

 

大阪府和泉市で慰謝料請求のための浮気の証拠取得したいならアーカスにご相談ください

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