浮気調査事例

[ 兵庫(神戸)の浮気調査事例 ]

不倫をするために日本に帰国する妻 神戸での浮気調査 

依頼者
30代女性
調査時間
3日間(40時間)
調査料金
1,047,600円

奥様と離婚できる資料と慰謝料を請求できる証拠が欲しい

会社の同僚と浮気をしている気配があり、「浮気調査で浮気の証拠が取れたら妻と離婚しようと考えている」ということでした。

 

そのため「離婚できる資料と相手に慰謝料を請求できる証拠が欲しい」と考えられていたようです。

依頼背景

アメリカ在住のご夫婦でしたが、奥様は年に数回、ご主人とは別に1人で仕事といって日本に帰国していたが、その際に同僚と浮気をしているようでした。

 

そして今回、日本に帰国するということだったので、メールを確認してみると、奥様の宿泊予定のホテルの場所、浮気相手の同僚が宿泊するホテルの場所と、ある程度の行動が確認できたため、探偵に浮気調査の依頼を考えたようです。

 

そして、宿泊先のホテルが神戸の三宮駅周辺だったため、事務所が駅から近く報告書の作成方法と調査結果を強い証拠に変える立証力に力を入れているとのことが決め手となり、アーカス探偵事務所に依頼を決めたようです。

同僚という関係性をこえている状況証拠が必要

今回、浮気の疑いがあるのは会社関係の同僚のため、お部屋への出入り(扉の出入り)と、同僚の関係性を超えている証拠が必要です。

 

いくら同僚とはいえ、部屋に入ることは少しならあるかもしれませんが、「長時間同じ部屋にいる」または、「同じ部屋に宿泊している」というのは、同僚としての関係性を超えていると一般的には考えられます。

そのため、奥様が不倫をしていることを説明するには必要な証拠となります。

 

 

今回の浮気調査の提案内容

ご主人からうかがっている情報から、シティーホテルに宿泊するということがわかっていました。

そのため、これら2つの証拠をつかむことが重要です。

 

  • 同じ部屋への出入りがわかるもの
  • 同僚という関係性を超えている状況証拠

 

新神戸にある大きなホテルは非常に人が多いのと、ホテルへの出入り口も十数か所あるため、見失う可能性がかなり高くなります。十数か所ある出入り口すべてはカバーすることができないので、主要な部分とタクシー対策の為に、調査員は4名で、車輌も4台用意し、タクシーの場合はどこからでても対策出来るようにし、2人別々のホテルに別れた場合でも対策出来るようにと、ご提案しました。

 

調査は非常に困難を極めるため、ひと時も目を離すことができないので同じホテルを取り、初日は24時間調査をして、2~3日目の夜中は調査をしないという方向性で提案しました。

 

実際ご主人は、3日間とも24時間調査してもらおうと考えていたようでしたが、費用が莫大になるため初日は24時間調査をして、残りの夜中の調査は打ち切ることに同意をいただきました。

信用できたから頼んだ

アーカスに依頼いただいた理由は3つありました。

 

  • 奥様の泊るホテルから近かったこと
  • 証拠についての説明に具体性があったこと
  • ホームページがしっかりしていたこと

 

これらの理由から信用ができたので、不倫調査を依頼をしたということでした。

調査では明らかに同僚ではないことが分かる証拠が取れた

1日目の調査

18時

大阪空港(伊丹空港)に飛行機が到着する予定の10分前に調査員が到着し調査を開始しました。

不倫相手と思わしき男性は、待合室のベンチで確認でき、搭乗口から奥様がでてくると男性と合流し、空港に駐車している男性の車に乗車しました。

 

20時頃

そのまま車を三宮方面にいき、奥様は三ノ宮駅前にあるホテル前で下車して、チェックインしました。その後、奥様は上階に上がりました。

その間、男性は車が動き、新神戸の大きなホテルに行きチェックインだけ済ませると、すぐに車に乗り込み、三宮方面に向かいました。

 

21時頃

男性は、着替えを済ませた奥様を三宮のホテル前で乗せて2人で食事をしにいき、食事が終わると男性がチェックインしたホテルに2人で入っていきました。その映像は、同じフロアにお部屋が取れたこともあり、しっかりとお部屋に入る映像が抑えられました。

 

 

2日目の調査

8時頃

朝食の為にお部屋から出て来ると、ゆっくりと食事をとり部屋に戻りました。。

11時頃

2人でお昼頃にホテルから出て来ると、そのままハーバーランドにあるショッピングモールのUMIEにいき、洋服を購入したり、2人でブラブラと歩いていました。

そして、ショッピングモール内でお昼ご飯を済ませると、車に乗り込み奥様の実家がある方向に向かい、実家近くに駅で奥様を降ろすと、男性はコンビニの駐車場でシートを倒し仮眠をはじめました。

 

奥様は、駅まで母親に車で迎えに来てもらったようで、実家に到着するとすぐ家の中に入っていきました。

 

16時間後

奥様が実家から出てきたあと、母親に駅まで送ってもらい、その5分後に男性の車に乗り込みました。

 

18時頃

車はすぐにホテルのある三宮方面へ向かい、三ノ宮駅前の飲食店に入り食事をしました。

そのあと車に乗り込み、奥様を駅前のホテルに送り、男性はホテル前で待機していました。

 

21時頃

奥様は洋服を着替えて出て来ると、男性の車に乗り、そのまま新神戸の男性のホテルの部屋に2人で入って行きました。

 

ここで25時になったので調査は打ち切りとなりました。

 

 

3日目の調査

朝7時

ホテルの部屋からでてきて、朝食をとり部屋に戻りました。

しばらくすると二人で部屋から出て来て、男性はチェックアウトを済ませました。

 

2人が車に乗り込むと奥様のホテルへ行き、奥様は荷物を部屋に入れると、すぐに部屋から出て来て、男性の待つ車に乗車しました。

車はそのまま高速の乗り、西へ向かいました。

 

2人は、九州の方へ旅行に行ったようなので、調査はここで終了となりました。

3日間(40時間)の浮気調査でかかった料金

今回の浮気調査でかかった料金と詳細は下記のようになります。

 

■3日間パック(40時間)

 

調査内容:尾行、浮気調査

 

<料金詳細>

40時間調査(調査員4名)+車2台+バイク2台(3日間)

ホテル宿泊代:別途ご請求(54,000円)

 

  • 調査費用(1時間5000円/1名)
    40×20,000円=800,000円
  • 車両代(1台10,000円/1日)
    3日間×40,000円=120,000円

 

合計 1,047,600

今回の浮気調査について

今回の宿泊先となったホテルは大きなところだったので調査員の人数はある程度必要ですが、同じフロアに調査用の部屋を取ることができたので、不倫相手の部屋からの扉の出入りが分かる証拠をシッカリととれました。

※お部屋代は別途ご請求となりましたが、想定内の金額だったようです。

 

また、奥様は自分の部屋をダミーで取り、男性の自宅はすぐ近くなんですが、ホテルをとるという巧妙な手口で密会をしていたようです。

 

よくあることですが、海外にご主人がいらっしゃるのに、ここまでするとは、警戒心が非常に高い調査対象者でした。

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