浮気調査事例

[ 兵庫(神戸)の浮気調査事例 ]

飲みに行った日に帰ってこない夫の浮気調査 ~離婚・慰謝料請求したい~ 西宮市

30代女性
調査時間
56時間(3日間)
調査料金
870,000

特定の女性との浮気であれば離婚して慰謝料を請求したい

今回は兵庫県西宮市にお住まいの30代の奥様(専業主婦・子供なし)から浮気調査のご依頼をいただきました。

 

建築関係の会社役員を務める50代のご主人が、「接待」と称し飲みに行き、飲んだ先のホテルに泊まって帰ってこないことが多々あり浮気に勘づかれたそうです。

 

ご主人の性格上、複数の女性と遊んでいるというよりは、特定の女性と会っているのではないかと疑いをお持ちでした。

 

 

そして、「証拠が取れたら離婚して、主人からの慰謝料と、相手女性からも慰謝料を請求したい」

 

と思われ、探偵の利用を検討しはじめ、即日対応可能な弊社にご相談いただきました。

離婚と慰謝料のためには使える証拠が必要

奥様は、離婚を望まれており、さらにご主人様からの慰謝料と、相手女性からの慰謝料を請求したいとお考えでした。

 

慰謝料を双方から取り、離婚をするためには、2人で3回以上ホテルで宿泊したことがわかる証拠写真が必要と考えておられました。

即日対応・しっかりとしたヒアリング・リアルタイム報告が依頼の決め手

選んだ理由は3つあったようです。

1つ目は、旦那様の会社の事務所がある大阪と神戸両方に事務所があり、即日対応で調査を行なってくれること。

 

2つ目は、相談員が非常に物腰が柔らかくしっかりと話を聞いてくれた上に、解決策や今後の行動までしっかりと話してくれたということ。

 

3つ目は、リアルタイム報告があるので安心できると感じたため。

 

 

これら3点に魅力を感じ、奥様は弊社に浮気調査の依頼をお決めになったそうです。

接待に行くと連絡があったタイミングで即日対応

ご主人様は接待に行くときは必ず「接待で大阪の北新地に行く」「接待で神戸三宮の北野坂に行く」など、必ずご連絡をされるので、連絡のあったタイミングに即日対応で浮気調査をすることになりました。

 

事前の準備として、奥様には、ご主人が普段からどのあたりのお店やホテルに行っているか領収書などを確認していただくようにお伝えしました。

領収書を一枚一枚見ていくのは大変ですが、幸いにもご主人様は、全てをカードで清算される方でしたので、情報が簡単に手に入ったようです。

 

しかし、そのなかで、北新地に行った時だけホテルの会計がないことがわかりました。

ホテルの会計がない理由は、浮気相手が北新地のホステス女性で、その日は女性宅に泊っているか、ラブホテルでの宿泊、もしくはご主人がマンションを借りているという事が想定されました。

 

大阪での宿泊の証拠を取る調査(1日目)

昼頃「今日は接待で大阪に行く」とご主人から連絡があり、当社に連絡が入りました。

 

ご主人は神戸の事務所に出勤しているとのことでしたので、会社の前で張り込みを始め、17時頃仕事を終えたご主人が会社から出て来たので尾行を開始しました。

 

ご主人は神戸から電車で大阪駅に向かい、百貨店に入り、その中の喫茶店に入り、18時過ぎに女性と合流するのを確認しました。

 

女性はちょっと派手目な30歳くらいのホステスと思われる女性で、そのまま2人は百貨店で買い物を始めま、女性に高級ブランド服を数点、化粧品を数点買い与えていました。

百貨店を出た後はタクシーに乗車し、19時半ごろに北新地の本通りの飲食店に入るのを確認しました。

 

また、その更に1時間後には新たに男女2名が加わり、合計4名で飲食店を出た後、北新地のお店に入っていくのを確認しました。

 

24時半ごろになると動きがあり、男女4名で店から出てきて、別の飲食店に入っていきました。

 

対象者と女性の2人だけ26時頃に店から出てきて、そのままタクシーに乗り、中之島にあるタワーマンション前で降り、2人でそのタワーマンション内に入っていきました。

 

そして、翌日12時頃ご主人様がタワーマンションから出てきたのを確認して、その日の調査は終了しました。

 

大阪での宿泊の証拠を取る調査(2日目)

この日も同様に昼頃にご主人様より連絡があったということで、即日対応で浮気調査を行いました。

 

神戸三宮の事務所から大阪駅まで尾行すると、ご主人は大阪駅からタクシーに乗り、20時頃に北新地の飲食店に入っていきました。

 

店に入ってから30分ほど経過して、前回と同じ女性と2人で出てきて、そのまま2人で別の飲食店に入っていきました。

 

2人は24時頃に飲食店から出てきて、そのままタクシーに乗り、中之島のタワーマンションに入っていきました。

 

翌日の昼12時頃にご主人様がタワーマンションから出てきたのを確認し、その日の調査は終了しました。

 

出張と偽り旅行に行っていた事を判明させる調査(3日目)

この日は、「東京に出張に行くと言って出掛けたが、2人で旅行に行っている疑いがあるので調査してほしい」とご要望があり、空港の到着口から調査を行なうことになりました。

 

ご主人様が乗る飛行機はパソコンのメールから把握できていたので、伊丹空港の到着口で見張っていると、ご主人様と北新地で一緒にいた女性と出てきました。

 

やはり、出張は嘘で一緒に旅行に行っていた様子でした。

 

2人は空港で別れて、それぞれ別のタクシーに乗って帰るようでしたので、女性の方を追いかけると、中之島のタワーマンションではなく、北堀江にある大きなマンションに入っていくところを確認し、その日の調査は終了しました。

 

この3日間の調査から、女性がマンションを2つ借りているか、ご主人様が浮気相手と2人で会うためのマンションを中之島に借りていると考えられました。

 

浮気相手の女性の素性調査

別の日に、女性の素性調査を行ないました。

 

北堀江のマンションを見張っていると、朝に子供を連れて出てきて保育園まで送っていき、夕方になるとおばあさんらしき女性と共に子どもを保育園に迎えに行ったあと、いつものような服装で北新地方面の電車に乗って出勤していきました。

 

十分な証拠が取れたので追加調査は不要と弁護士さんが判断し、浮気調査はここで終了しました。

3日間の浮気調査でかかった料金

今回の浮気調査でかかった料金と詳細は下記のようになります。

 

時間:17:00~翌日昼頃まで
調査料:56時間×15,000円(探偵3名)=840,000円
車両代:車3日分30,000円
消費税:69,600円

合計 939,600円

※別途経費(電車代・ホテル宿泊代)

 

浮気調査終了後の事

本来は3回以上宿泊の証拠写真が必要とお考えでしたが、弁護士さんに相談された際、同じ相手との宿泊2回分の証拠写真と相手女性の素性が判明しており、しっかり証拠が取れていたので追加調査は不要とのことで、お見積りの範囲内で全ての調査が終了しました。

 

奥様は「以前友人が他社で依頼した時、即日対応と書かれていても実際はしてくれなかったと言っていたので、アーカスさんでは本当に即日対応の調査を行なってもらえて良かったです」と大変喜ばれていました。

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