情報コラム

浮気調査の失敗談 不倫・浮気

2018/05/09

【浮気調査の失敗談➂】ついつい悔しくて、嫌味をポロっと言っちゃった。

浮気調査を行っている事がばれた40代女性

浮気調査が失敗し、なぜバレたのか? 3/4

探偵に浮気調査を依頼した場合、プロの探偵であれば、必ず言われることが4つあります。

  1. 何もしないで。
  2. イライラしないで。
  3. 匂わせないで
  4. 自分で追いかけないで。

浮気調査がバレる原因は、この4つが大きく感情的になるとついつい出てしまいます

前回のおさらい(イライラしないでという約束を破ったことによる失敗)

前回は、「②イライラしないで。」

【浮気調査の失敗談②】探偵に依頼していたのに、状況に我慢できず、態度でバレた

状況にイライラしたり、旅行に行くとわかっている事でイライラし、相手に様子を疑われ警戒された事で、調査が失敗に終わったという事例を記載しました。

今回は、「③匂わせないで」

本人が知らない情報(調査によりわかっている)を、会話の中の失言により、相手に調査の事がバレたことで警戒されたというパターンです。探偵から依頼者さんに対するアドバイスを守らなかった事で浮気調査の失敗事例、を過去の事例を交え、書いていきたいと思います。

 

【失敗事例】大阪市北区在住の20代男性

浮気をしているかの確認をし、確認ができた場合は、離婚したい。

奥さんである対象者は趣味でやっていた手芸の講師をしている。最近、「手芸会の飲み会」や「講師としていっているところの人に誘われた」と、週2、3回は飲み会に行くようになった。

依頼者さんは子供が小さい(小学生低学年と保育園年中の2人)ので、離婚について正直なところ迷っていたが、結果次第では子供の親権をもらい離婚を考えていた。

また、浮気をしている事は確実であるという絶対的な理由があった。その理由は「ピル」を服用するようになっていたこと。過去に使ったことのない薬を飲むようになったので、間違いないと考えていた。また、夫婦間では一切会話はなくて、業務的な連絡はすべて「LINE」でしていた。

奥様の現状

奥様は趣味の手芸をいろいろなところに講師として教えに行っており、手芸会の飲み会が異常に増えた。平日は1回か2回と、週末はどちらかは必ず飲み会と称し出かけ、最近では、ほぼ毎回終電を逃したと始発での帰宅となっていた。

調査着手、実際に女性と飲み会に

調査を2回行ったが、2回とも奥さんの言う通りの女性との飲み会だった。

初回は、三ノ宮駅で30代後半ぐらいの女性3名で飲み屋さんに入ったのが、17:30頃。2回目は、大阪の心斎橋で同じく、30代ぐらいの女性3名で飲み会、こちらも17:30頃の開始。

探偵
女性3名と居酒屋に入りました。
男性
それであれば、今日はなさそうですね。
探偵
いや、もう少し見たほうがいいですよ。せめて出て来るところぐらいまで
男性
今日はもういいです。終了してください
探偵
わかりました。

 

アーカス探偵事務所ではリアルタイム報告をしているので、動きがないと判断した場合、途中で終了、費用を節約することができます。

 

結果が出ない事での焦り

他の方も主婦と思われ、開始が17:30なのに、決まって帰宅時間は翌朝の7時ごろ。どう考えてもおかしい。一般的な主婦が、毎回、朝帰りするほどの時間まで飲み会をしているはずがない。

 

3回目の調査では、奥さんの帰宅までを確認することとなった。

20時ごろ、居酒屋から出て来ると、奥様1人だけ女性たちと別れて電車に乗り川西能勢口まで行く。駅前のロータリーで車で迎えに来ていた男性の車に乗りそのまま消えていった。電車での尾行の為、ここで継続不可となった。

 

ご主人の言動で調査がばれる

4回目の調査の日がやって来た。その日は平日の夕方から出かけることになっていたので、依頼者さんは早めに帰宅し、奥さんは入れ違いで出発する。

調査開始

調査を開始すると異常に振り向く。最寄りの駅までは自転車移動で、自転車に乗っているときも明らかに警戒行動をしている。自転車を止め改札に入っても振り向いているし、柱に隠れたりしている。

探偵
奥様が異常に警戒しています。何か言いましたか?
男性
いえ、何も言っていないです。
探偵
よく考えてみてください。
男性
あ、「何時に出るの?」と「LINE」ではなく、直接、聞きました。
男性
それと「自転車撤去されんなよ」と言いました。
探偵
わかりました。それで警戒しているんですね。
男性
はい?
探偵
①一切会話の無い夫婦が自転車の撤去の話、駐輪場に止めていない事を知っていること
探偵
②朝帰りが前提での話(駅周辺の自転車の撤去は朝に行う)であること

 

結局、その日は、1人で心斎橋をブラブラとした後に、帰宅する。

 

【浮気調査の失敗談➂】証拠がなかなか取れずに、匂わせた事でバレた まとめ

ついつい嫌味を言ってしまうこともありますが、それによりすべてが無駄になることもあります。

今回のケースでも、17時前に動く時はアリバイの為に誰かと合流し、その後川西能勢口で男性の車に乗るというのがわかってきていたが、バレたことにより動きが変わってしまった。最終的には証拠は撮れましたが、調査員の数を増やし時間を掛けたことにより必要以上に費用が掛かってしまいました。

お気持ちはわかりますが、調査中は言動一つとっても注意してください。

浮気もそうですが、犯罪を犯しているなど、やましい事をしている人間は、どんな小さな変化からでも警戒します。

 

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