情報コラム

浮気調査

2018/05/11

車で見つかる12の浮気の兆候 | 使える証拠の集め方

なんとなく旦那さんや奥さんの様子がおかしい、車の様子もいつもと違う…

そんな違和感を少しでも感じ取ってしまったら、浮気をしているんじゃないかと疑ってしまいますよね。

今回は、車で見つかる浮気の兆候と、証拠集めの方法を紹介します。

要チェック!車で発見できる12の浮気の兆候

旦那さんや奥さんが日常的に車を使っている場合、浮気をするとその車内に兆候や違和感が現れることがあります。

些細な変化でも、「何かおかしい」と感じたら、次の12ポイントをさりげなくチェックしておきましょう。

  1. シートの位置
  2. ゴミ箱のゴミ
  3. 灰皿
  4. ダッシュボード
  5. ニオイ
  6. CDなどのBGM
  7. 走行距離メーター
  8. カーナビの履歴
  9. ETCカード
  10. サンバイザーの鏡
  11. 足元やシートの隙間
  12. トランクの中

それぞれの詳細を説明します。

シートの位置

以前あなたが座った時と助手席のシートの位置が変わっていたら、別の人間が座った可能性があります。

降りる時にこっそりシートの位置を座りにくい位置まで移動させその位置を覚えておき、今度乗った時にまたシートが動かされていたらかなり怪しいです。

ゴミ箱のゴミ

車内にゴミ箱が設置されている場合、中身のチェックは必須です。

浮気相手と出かけた際のレシートや、パンフレット、いつもは飲まない飲み物(緑茶好きなのにウーロン茶)がドリンクホルダーに残っている場合があったり、時には使用済みのコンドームが出てくるなんてこともあります。

灰皿

旦那さんや奥さんが普段タバコを吸わないのに、灰皿に吸い殻があると怪しいです。

喫煙者でも、普段と違う銘柄のものが入っている場合は要注意と言えます。

ダッシュボード

助手席の前に取り付けられた収納ボックスの中身にも注意が必要です。

以前よりも整理整頓されていたり、ウエットティッシュや消臭剤など見慣れないグッズが増えている場合は要注意です。

ニオイ

タバコのニオイや芳香剤のニオイなど以前とニオイが変わった場合は、浮気の可能性があります。

特に、車で性行為に及んでいる場合ニオイをごまかすために消臭剤・芳香剤などを使う傾向にあるようです。

CDなどのBGM

普段の旦那さんや奥さんの趣味とはかけ離れた音楽を車内で流していることがあると要注意です。

CDや、カーナビのプレイヤーに知らない曲が追加されていないかもチェックしておきましょう。

走行距離メーター

走行距離メーターをこまめにチェックしておくと、仕事の日に職場との往復とは思えないほど走っていたり、出張と言っていたのにほとんど動いていないなど不審な点が見つかる可能性があります。

走行距離メーターは自分で細工できないので、誤魔化しようがありません。

カーナビの履歴

カーナビの履歴に浮気相手と出かけた痕跡が残っている可能性があり、一人や同性同士で出かけない、ラブホテルやテーマパークなどの履歴が残っている場合は要注意です。

ETCカード

ETCカードの利用明細書などから、行動を読める可能性もあります。

近場に行っているはずの日にETCカードで遠くに行っていたり、明らかに仕事とは違う行き先に向かっているなどがわかり、時間まで特定できます。

サンバイザーの鏡

浮気相手が女性の場合サンバイザーの鏡を使い痕跡を残している可能性があります。

足元やシートの隙間

足元やシートの隙間の見えない部分に、忘れ物や浮気の痕跡が残っている可能性があります。

特に浮気相手が女性の場合、わざとアクセサリーなどを置いていくケースもあるようですが、取り乱さず冷静に対処しましょう。

トランクの中

トランクの中に見慣れないカバンや紙袋があったら要注意です。

浮気相手からもらったプレゼントや思い出の品を家に持込めないため、車内に保管している可能性があります。

車で見つけた浮気の証拠は裁判で使える?

既婚者の場合、浮気が発覚すると、離婚や慰謝料なども視野に入れられるかと思います。

では、車で見つかる証拠が、裁判などで有利になる証拠となり得るのかというと、結論としては、車内の残置物では、助教証拠ものみで決定的な証拠とはなりにくいです。

使用後の避妊具やラブホテルのレシートならともかく、シートの位置やニオイが変わったという兆候だけだと、本当に同僚や友人をよく乗せているという場合や、そのように言い逃れをされる可能性も無きにしも非ずというのはお分かりになるかと思います。

さらに、裁判で浮気を立証するには、不貞行為を裏付ける「ホテルなどへ出入りする不貞行為を示唆する証拠」「2人が特別な関係であるという証拠」の2つを含む写真や映像の証拠を複数用意する必要があり、車内で見つかった証拠だけでは不十分です。

しかし、浮気相手の特定や、ホテルへの出入りの証拠を取るための事前情報として、行動パターンなどを把握できる可能性があり、さらに、状況証拠の1つとして無いよりはあった方が良いので、可能であれば集めておくことをおすすめします。

車を使った浮気を暴くおすすめの調査方法

「決定的な証拠はないけれど浮気しているのは確実…」という状況は辛いです。

とはいえ、いきなり探偵に頼むのもお金掛かりそうだし気がひける…という方にはGPSを使った調査を推奨します。

車にGPSを取り付け、移動の履歴を集めて分析することで、浮気相手とのデートのルート・よく会う時間帯・よく行くホテル・相手との待ち合わせ場所・相手の住居などを割り出せます。

このGPSのログを集めて、浮気相手と会う日を予測し、先回りすることで、言い逃れのできない証拠写真を取ることができる確率も上がります。

ただ、調査していることがバレると、相手はもっと浮気を隠すようになる可能性が非常に高いので、調査は慎重に行うか、尾行や張り込みなど素人だとバレやすいこと探偵に任せるのが良いかもしれません。

探偵に依頼する場合も、行動パターンやある程度の証拠が揃っていると調査時間が短くなり、費用を抑えることができます

調査前にGPSをレンタルできる探偵社もあります。

車に現れる浮気の兆候を見逃さず効率的な証拠集めを

旦那さんや奥さんが日常的に使う車は、浮気現場となり得る場所でその兆候が現れやすいです。

なんとなく浮気に感づいていて、今は別に放っておいてもいいかなとお思いでも、いざ離婚を切り出されてからでは、なかなか手の打ちようがありません。

そうなる前に、浮気の兆候を逃さず、しっかりと事前調査を行い裁判で使える証拠を集めておくことがおすすめです。

 

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