情報コラム

浮気・不倫

2023/09/16

【離婚する夫婦の特徴】夫婦の危機?離婚する原因や理由は?離婚しやすい人の特徴は?

【離婚する夫婦の特徴】夫婦の危機?離婚する原因や理由は?離婚しやすい人の特徴は?

人間は十人十色なので、離婚する人もいれば離婚しない人もいますが、探偵という職業をしていると離婚に関しての特徴が見えてきます。

ざっくりではありますが、離婚しやすい人の統計という感じで見ていただければ幸いです。

 

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アーカス探偵事務所
【この記事を書いた人】
アーカス探偵事務所 増田 剛
 
 
  • 探偵歴20年の現役の探偵で、20年たった今でも即日対応では一番最初に駆けつけます。GPSを使った浮気調査と人探し調査を得意としております。
  • 株式会社 アーカス探偵事務所 代表取締役
  • 一般社団法人 日本探偵業認定調査士連盟 専務理事
  • 一般社団法人 大阪府調査業協会 監事役員
  • 一般社団法人 日本調査業協会 正会員


 

Contents

夫婦の危機?離婚する原因や理由はどのようなものが多い?

夫婦の危機?離婚する原因や理由はどのようなものが多い?

性格の不一致

お付き合いをして気持ちが変わらず永遠の愛を誓い合って結婚、ですが結婚すると毎日一緒に過ごす中でストレスや違和感を感じ些細なケンカから離婚…という場合も少なくありません。

それぞれ違った環境で過ごしてきた他人なので考え方が違うのは当然です。しかし付き合っていた頃は「かわいい」と許せても、様々なストレスから許すことができない部分も出てくると、この部分ばかりに目が行きすごいストレスになります。

ただ、この正確に不一致には「浮気/不倫が隠れている」という場合が9割近いですので、自分も悪いところがあったしという考えをする前に、浮気を疑うことをおすすめします。

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異性関係

不倫や浮気(不貞行為)の発覚により離婚する夫婦。永遠の愛を誓い結婚して一生涯お互いを愛し合うと誓ったはずの相手が、別の女性と肉体関係を持っていたとわかると離婚したくなるのはあたりまえの話です。

子供のこと、今後の生活のいことなど、いろいろな理由があるかと思いますが、相手の不倫や浮気により、自分には愛情がないとわかった相手と結婚生活を引き続き続けることは難しいと思う人が多く裏切られたという思いのままでは修復も難しいので離婚に至るケースはかなり多いです。

暴力、DV

結婚相手から殴る蹴るといった暴力による離婚。

結婚相手に暴力を振るわれることはとてもつらいことで、状況(酔っぱらっている、単純な暴力、癇癪持ちなど)体中に傷やアザができるまで殴られるとは恐怖でしかありません。早い段階で結婚相手からの暴力から逃げるために離婚の道を選んで欲しいです。

結婚相手に暴力・DVDを受けていてもなかなか誰かに相談することができず、耐えている方も多くいると言われています。早い段階から探偵に相談してDVの証拠を取得し通報することをおすすめします。

暴力はどんどんエスカレートしますから、半身不随や最悪の場合は死に至ることもあります。早めにご相談ください。

過剰なアルコール摂取

結婚相手の過剰なアルコール摂取により、結婚生活を一緒に過ごすことが困難だと判断(お酒を買う経済的な部分と酔っ払いによる暴力・DV)した結果、離婚。。

アルコールは飲む人間の理性を超えることがあり暴力的になったり、仕事に支障が出てしまい職場を解雇になってしまったりと、精神面肉体面、収入面で結婚生活が破綻する可能性は十分にあります。

結婚相手を支えて行こうと考える方もいるかも知れませんが、支えることも必要ですが、何度も何度も約束を破られることで離婚に至るというのが多いです。

性的不調和

結婚相手との性行為への考え方の違いや特殊すぎる性行為の強要で離婚になることもあります。

一方はセックスをしたいと思っていても、もう一方はセックスをしたくないと思っていた場合、どちらかに合わすと性行為に対する考え方の違いで気持ちが離れるということもあります。またあまりにもハードな性行為を結婚相手に求められ、耐えられないと感じ離婚を考えるケースもあります。

結婚しお互いのことを思い合っていても、性への考え方が違うと気持ちもすれ違ってくるのかもしれません。

浪費・生活費を渡さない

生活費を結婚相手のどちらかが過剰に使い込んでしまい生活が送れない、または生活費を全く渡さないということで生活ができなくなり離婚というものあります。

結婚生活を送る上で必要なものはお金ですよね。愛があればなんとかなると綺麗ごとを並べても、現実はお金がないと生活していけません。夫婦だけでなく子供がいた場合は、将来に学費を貯金することも必要になってくるので、一方がお金を浪費していては生活が不安になるのは当然です。結婚生活とお金の問題は将来の不安から離婚の原因になることがあります。

病気

結婚した当初はお互いに健康でも結婚生活を送っているとどちらかが病気になってしまうこともあります。

ガンなど治療で治る病気なら一緒に病気と戦い完治を目指しますが、重篤な精神病で今後治る見込みがないと判断された場合は、離婚を考えるかも知れませんね。重篤な精神疾患だと、平凡に一緒に結婚生活を送ることは困難。治療のためにお金や時間を使っても治らないとわかっている相手と結婚生活を続けることが無理だと判断してもしかたないです。

精神的な虐待(モラハラ)

言葉による暴力により、精神的に痛めつけられた結果の離婚。

毎日のように言葉で自分の存在を否定され続けたら精神的に病んでしまいます。自分の存在がどうでもいいと感じてしまうような結婚生活は続けて行けませんね。

精神的な虐待は長引くと洗脳され離婚しにくくなってくるそうなので、早い段階で誰かに助けを求めることが必要です。

家族を捨てて省みない

結婚したのに独身のときと同じように遊び回り、家族のことを大切にしない相手なら離婚したいと思われるのも当然ですね。

結婚とは家族になって支え合っていくもの。結婚したのに家族としての時間や思いやりが無い相手なら離婚したいと思われても仕方ないでしょう。子供がいたならなおさら、家族を顧みない結婚相手は辛いかも知れません。

子供と遊んだりどこかに一緒にでかけたりして欲しいです。家族としての思い出を作って行くことができない相手なら、結婚への価値が感じられず、将来も不安になり離婚を頸椎される方もいます。

家族親族と折り合いが悪い

いくら結婚した相手のことが好きでも、同じように親族のことを好きになれるかは違う問題です。結婚相手の両親から気に入られておらず、反対を押し切って結婚した場合でなくても、結婚後親戚づきあいをする中で性格が合わないことや、何かのきっかけで不愉快な思いをさせ合ったりすることもあります。

流せる範囲の事柄なら親族として付き合って行くこともできるでしょうが、どうしても我慢出来ないほど辛いことがあり、この先付き合いを続けて行くことが困難だと感じてしまった場合、離婚を考えてしまうのでしょうね。

同居に応じない

結婚した当初に、それぞれの両親との同居のことまで話し合って結婚していないことが多いです。両親が年齢を重ねたり何かしらの事情で同居が必要な段階になったりしたときに、同居に対する考え方の違いで離婚に至るそうです。
自分の両親なら同居もできるかも知れませんが、結婚相手の両親となると気も使いますし、同居により今までの生活環境が変わってしまうことへの不安や嫌悪感もあるのでしょう。
同居が回避できない状況で同居ができないと考えた際、離婚になってしまうのは仕方ないですね。

 

夫が妻と離婚したい原因/妻が夫と離婚したい原因(離婚できる理由とは)

夫が妻と離婚したい原因/妻が夫と離婚したい原因(離婚できる理由とは)

夫が妻と離婚したい原因/妻が夫と離婚したい原因で最も多いのは性格の不一致

男性女性ともに離婚したいと考える理由1位は性格の不一致です。

結婚を性格が合わないことでストレスを感じ離婚を考える。現在、女性も社会に出て働ける社会になり、収入面での心配が少ないことで性格が合わない相手と一緒にいるよりは別れようと考える人が多くなっている。男性の立場でも社会における結婚しているというアドバンテージが少なくなており、離婚に抵抗がなくなり性格が合わない相手と無理に一緒にいる必要を感じなくなって来ているのでしょう。

ただ、先ほども記載しましたが、この正確に不一致には「浮気/不倫が隠れている」という場合が9割近いですので、自分も悪いところがあったしという考えをする前に、浮気を疑うことをおすすめします。

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夫が妻と離婚したい原因で多いのは「家族親族と折り合いが悪い」

結婚した当事者同士は不仲でなく、仲が良くても相手方との親族との関係がうまく行かず離婚に至るようです。

たとえ年に数回しか合わない親族だったとしても、合った際に不快な思いをしたり、揉め事があったりする場合に耐えきれず離婚を考えてしまうのでしょう。結婚相手のことが好きでも親族と気が合わないのでは長い結婚生活を続けていくことが難しいと感じてしまうのも仕方ないですよ。親族との関係はどうしてもつきまとって来ますからね。

妻が夫と離婚したい原因で多いのは「モラハラやDV」

結婚生活は毎日絶え間なく続くものです。その中でモラハラやDVがあるのでは耐えられるわけがありません。肉体的に傷やアザができることはもちろん、精神的にストレスが溜まったり、自分の存在意義までもが揺らいだりすることもあるでしょう。

結婚した時点でいい人でも結婚をしてから人が変わってしまったり、本性が出てきたりするので、実際に結婚生活を送って見ないとどんな相手なのかわからないです。結婚後モラハラやDVをする相手だったら早急に離婚して欲しいと思います。

夫が妻と離婚したい/妻が夫と離婚したいのどちらも「異性関係」が原因となることが多い

離婚の原因としてぱっと思い浮かぶ事柄で異性関係という人が男女ともに多いくらい、離婚の原因のメジャーどころです。

結婚しているのに他の異性との関係を持つことは、結婚相手への裏切り行為です。裏切ったのならば離婚になっても仕方ないでしょう。一生愛し合い添い遂げると誓った相手に裏切られたと分かれば、許すことは難しく、たとえ許せたとしても完全にもとの関係に戻ることは困難です。一度裏切られ、そのときは許せても数年後にやはり許せず離婚になることもあるそうですよ。

配偶者が不貞行為をしていたとき

不貞行為とは?

不貞行為とは、結婚している人が配偶者とは違う相手と自らの意思で肉体関係になることです。

結婚相手以外の異性とただ会ったり食事をしたりすることではなく、はっきりとした性的な関係(肉体関係)にあることをさします。相手の異性との間に合意がある性行為だけでなく、金銭的なやり取りがある場合でも不貞行為に該当場合があります。継続的なものだけでなく一回だけの性行為でも不貞行為になります。

同じような意味で使われる不倫や浮気との違いは、肉体関係があるかどうかです。

不貞行為の証拠となるものとは?

不貞行為の証拠になるものは、

  • 写真や動画
  • 録音
  • メール
  • 探偵の報告書
  • 第三者からの証言
  • 不貞行為を記録した手紙やメモ
  • 浮気相手からの手紙やプレゼント
  • 浮気相手と入ったホテルの領収書
  • ラブホテルの利用がわかるクレジットカードの請求書

領収書や手紙やメモなどは原本ではなくコピーでもいいので、見つけ次第写真に撮るかコピーすることがおすすめです。

客観的に結婚相手が他の異性と性行為をしたことを証明できるものが証拠になります。

確実に離婚するためには探偵に依頼すると安心

結婚相手と確実に有利な条件で離婚するためには探偵に依頼するが重要です。

相手の不貞行為のしっかりとした証拠がない場合、言い逃れができてしまい泣き寝入りになることもあるので、確実に離婚ししっかりと慰謝料を請求するためには事前に探偵を雇い証拠を集めましょう。

できれば相手の浮気を疑った時点で探偵に依頼することがベストです。結婚相手に浮気をしているのか問い詰めてからでは証拠を処分されてしまったり、警戒されてしまったりするので、浮気に気がついていることを知らない段階で証拠だけでも集めたほうがいいですよ。

配偶者から悪意の遺棄を受けたとき

悪意の遺棄とは?

悪意の遺棄とは、夫婦の間の義務に反した行いをすることです。

具体的には同居しないこと。夫婦は正当な理由がない限りは同居しなければなりません。単身赴任や病気療養などの止む終えない場合は悪意の遺棄には該当しないそうです。

結婚相手からの暴力や相手の不貞行為により同居できない原因になってしまい、やむなくこちらから家を出ていった際には、こちらではなく相手方の悪意の遺棄に該当するのだとか。
別居している際に扶養が必要な子供や配偶者の生活費を送らなかった場合も悪意の遺棄に該当します。

配偶者が3年以上生死が不明なとき

配偶者が3年以上生死不明なときには、裁判所に離婚請求ができます。生きているのかわからず同居もしていない状況では夫婦として生活することが難しいとして、3年以上経てば離婚の請求ができるそうです。
たとえ離婚したくても、結婚相手の生死が不明で住んでいる場所もわからないのでは離婚の話し合いもできませんよね。
そこで裁判所が手続きを進め離婚を確定するのだとか。
離婚が成立した後、配偶者が生きていたとわかっても一度決まった離婚は取り消しになりません。

配偶者が強度の精神病にかかっているとき

配偶者が強度の精神病にかかると夫婦生活を送ることが困難だと考えられ、離婚請求をすることが認められます。

しかし離婚後に、強度の精神病にかかった配偶者の療養生活を支える人が他に存在せず、療養生活が送れないと裁判所が判断した場合は離婚できません。離婚後に配偶者の世話をすることができる両親などの存在がいない場合、離婚により見捨てる形になるため離婚が認められないそうです。具体的な強度の精神病の病名は決まっていませんが、統合失調症や躁うつ病が代表例だと言われています。

婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

婚姻を継続し難い重大な事由とは?

婚姻を継続し難い重大な事由があるときは、婚姻関係が壊れており今後回復の見通しが立たないこと。

婚姻関係が壊れているかは、結婚生活に関係するすべてのこと考慮して判断されます。婚姻中のお互いの態度や、婚姻関係の継続の気持ち、子供の有無、子供の状況、夫婦の年齢、健康、経歴、資産、職業、収入など。さらには宗教や犯罪行為、親族問題、性行為への考え方、金銭感覚までも婚姻関係が壊れているのかの判断材料になるそうです。

夫婦の離婚危機は結婚何年目が多い?離婚と婚姻期間について

夫婦の離婚危機は結婚何年目が多い?離婚と婚姻期間について

最も離婚数が多いのは結婚5年未満

最も離婚率が多いのは、結婚して5年未満です。お互い好きで結婚したのであれば、結婚してから数年で離婚を決意する夫婦が多いことに疑問を持つ方もいるかもしれません。

ですが恋愛を楽しんでいるうちはお互いに良い関係を築けていても、一緒に暮らし始めることで今まで知らなかった相手の性格や考え方を把握し、お互いに合わないと感じて離婚を決意するケースも多く見られます。結婚して数年の段階であれば、離婚してもやり直しがきくという考え方から離婚を決意しやすいというのも結婚5年未満で離婚する夫婦の特徴の1つです。

2番目に離婚数が多いのは結婚5年以上10年未満

結婚5年未満についで離婚数が多いのが、結婚5年以上10年未満です。結婚5年以上10年未満の場合、30~40代ほどの夫婦が多く、離婚して別の人生を歩いてお互いが自立していくことを考えやすいことです。

特に結婚しても子供ができていないという夫婦であれば、自分のことだけ考えればいいため、離婚を決断しやすくなっています。さらに結婚5年以上10年未満のタイミングだと、家庭よりも仕事を優先したいと考えるようになって離婚を決断する夫婦もいます。

3番目に離婚数が多いのは結婚10年以上15年未満

3番目に離婚数が多い結婚10年以上15年未満の特徴の1つが、何年も一緒にいることで今まで我慢してきたものが我慢できなくなったというものです。

結婚当初から我慢してきたことでも、長く一緒に暮らしてきたことで、これ以上我慢して生活を続けるのは無理と考える場合もあります。夫婦共働きだった場合、お互いが自立して収入を得ることが可能なので、生活費の心配をせずに離婚が決断できるという特徴もあげられます。結婚10年という節目で、改めて自分の人生を考え直して離婚を決断するケースも見られます。

結婚20年以上の熟年離婚の割合は約20%と年々増加している

20年以上一緒に暮らしてきた夫婦であれば、相性も良いので離婚するケースは少ないと考えている方もいるかもしれません。ですが実際には、結婚20年以上の熟年離婚の割合は約20%となっていて、年々増加しています。

熟年離婚をする理由には、定年退職して一緒に過ごす時間が増えるのを避けたい、子供が自立して縛るものがなくなった、介護をしたくないなどの理由があげられます。世間体を気にせずに離婚しやすくなったのも、熟年離婚が増えている理由の1つです。

 

離婚する夫婦の特徴や共通点/離婚しやすい夫婦とは?

離婚する夫婦の特徴や共通点/離婚しやすい夫婦とは?

一緒に過ごす時間が少ない

お互いの仕事が忙しいなどの場合、同じ家で暮らしている夫婦であっても、一緒に過ごす時間が少なくなってしまいます。

仲が良くて結婚した夫婦であっても、一緒に過ごす時間が少ないことで、気持ちがすれ違い関係が悪化してしまうことがあります。お互いにコミュニケーションが取れていたら解決できる可能性があった気持ちのすれ違いでも、一緒に過ごす時間が少ないことで、話すことができずに離婚を決断する場合も多く見られます。

離婚を切り出されたとき関係を修復したいと考えているなら、まずは一緒に過ごす時間を増やしてお互いの気持ちを再確認するところから始めるのも1つの手です。コミュニケーションが取れていない夫婦だと、上手くいく可能性が低いという点を押さえておきましょう。

不平不満を口に出さないと気が済まない(口喧嘩が絶えない)

喧嘩するほど仲がいいと言いますが、口喧嘩ばかりしている夫婦は仲がいいのではなく、関係が上手くいっていないだけというケースも見られます。

離婚する夫婦の特徴の1つとして、口喧嘩が絶えず、不平や不満を口に出さないと気が済まないというものがあげられます。顔を合わせたら相手に対する不平や不満をぶつけて口喧嘩になってしまうことが多いため、お互いの関係が悪化して離婚を避けられない状況になる方もいます。相手を思う気持ちが残っていたとしても、不平や不満をぶつけてばかりだと関係が悪化するのは当たり前のことです。

ちなみに関係が良好で離婚しない夫婦の場合、不平不満があっても口喧嘩をせずに解決へ導けるケースが多くなっています。離婚したくないなら、すぐに不平不満を言うことを避けましょう。

お互いが自己中心的(相手に対して思いやりがない)

相手のことだけではなく、自分のことばかり考えている夫婦は、離婚する可能性が高くなります。

良好な関係を築けている夫婦は、自己中心的な態度をとることが少なく、相手に思いやりを持って接することができます。パートナーの自己中心的な態度を見ることで、この先ずっと一緒に過ごすのは難しいと考えて離婚を決断するケースも多くなります。

また自己中心的な態度を取られた側は、相手から好意を抱かれていないと考えてしまうこともあります。相手から思われていると感じられるかどうかは、円満な夫婦関係を築くために必要なことです。そのためお互いが思いやりを持っている夫婦は、相手から大切にされていると感じやすく円満な関係を継続しやすくなっています。

離束縛が強い(相手の行動を制限してしまう)

束縛が強い場合、離婚につながりやすいので注意しましょう。例えば相手の予定を細かく聞く、1日に何回もメールや電話で連絡を取る、GPSアプリなどで相手がどこにいるかチェックするなどの行動をしていると、束縛されるのが嫌だとパートナーが離婚を決意する可能性があります。

好きな相手のことは何でも知りたい、浮気が心配だから今どこで何をしているのか把握したいと考える方もいるでしょう。付き合い始めの段階であれば、多少の束縛も魅力的だと思ってもらえることもあります。しかし結婚しても束縛が強い状態が続くと、パートナーから信頼されていないと感じて気持ちが離れてしまうかもしれません。

束縛が強くて相手の行動を制限すると、相手が窮屈に感じることも多いという点を忘れないようにしましょう。

感謝の気持ちを持てない(ありがとうが言えない)

結婚して一緒に過ごしている場合、家事をやってもらうのは当たり前、ご飯を用意してもらうのは当たり前のように考えている方もいます。

一緒に暮らし始めるとき、料理や洗濯などの家事分担をしたのであれば、担当になった家事などをするのは当たり前のことで、感謝をするべきことではないと考える場合もあるでしょう。

ですが役割分担を決めたことであったとしても、感謝の気持ちを忘れてしまうとお互いの関係の悪化につながる可能性があります。実際に離婚する夫婦の特徴には、ありがとうが言えず感謝の気持ちを持てないという点があげられます。一方で離婚しない夫婦は、ちょっとしたことでも感謝の気持ちを忘れず、ありがとうという言葉をしっかりと伝えることができています。

女好き、男好き(浮気性)

夫婦のどちらかが浮気性の場合、離婚につながるリスクが高いので注意しましょう。結婚して1人のパートナーに決めたとしても、女好きや男好きで浮気性の方の場合、結婚後に不倫をしてしまうリスクが高くなります。

そして不倫をしたことがパートナーにばれることで、そのまま離婚につながるケースも見られます。女好きや男好きで浮気性という場合、1度不倫がばれて謝罪をしたとしても、同じ過ちを繰り返す可能性があります。

パートナーが浮気性ということをわかっているなら、再び辛い思いをする前に、2人の関係を離婚という形で終わらせるのも1つの手です。浮気性は、1度不倫しても許されて関係が修復できたら、もう1度不倫しても問題ないと考える傾向があります。そのため不倫は繰り返されるリスクが高いという点を理解して、今後の選択を考えることが大切です。

プライドが高く謝ることができない

自分が悪いとわかっていても、素直に謝ることができないプライドの高い方も多くいます。

しかしプライドの高さが邪魔して謝ることができない場合、夫婦関係の悪化につながりやすいので注意しましょう。喧嘩になってしまったとしても、素直に謝罪をするだけで関係が修復できる場合もあります。しかしプライドが邪魔して謝罪もできないまま時間が経過してしまうと、関係がこじれて修復が難しくなります。

プライドを持つことも大切ですが、自分にも悪い点があったと反省しているなら、良い夫婦関係を築くためにも謝罪することが大切です。また謝るだけではなく、悪かった思う点は改善していく、言葉だけではなく態度や行動で謝罪の気持ちを表すことができる夫婦は良い関係を築ける可能性が高くなります。

日常的に嘘をつく(信頼関係が築けない)

結婚したからといって相手に縛られるのが嫌で、日常的に嘘をついてしまう方もいます。会社の飲み会といって実は遊んでいるだけ、パートナーに内緒で高額商品を購入しているなど、最初は小さな嘘から始まって、だんだんと大きな嘘をついてしまう場合も見られます。

日常的に嘘をつく場合に注意が必要なのが、相手との信頼関係を築くのが難しいという点です。嘘をついているのが自分だけだとしても、自分が嘘をついていることで、相手も嘘をついていると疑いパートナーのことを信頼できなくなります。

信頼されていないと感じた側も相手を信頼するのが難しいため、お互いに信頼関係を築けず気持ちも離れてしまうかもしれません。夫婦で良い関係を築きたいなら、嘘は避けて正直に向き合うことが大切という点を忘れないようにしましょう。

浪費癖がある

離婚する夫婦が抱える問題の1つが、お金の問題です。結婚してから相手のお金の使い方に問題があることに気づき、離婚を決意する夫婦も多く見られます。特に浪費癖があると知った場合、将来のために貯金をしたくても貯金ができずに、離婚するしかないと考えてしまう場合もあります。

ただし浪費癖がある場合、結婚してもパートナーと過ごす時間が少ないなどの理由でストレスを抱えているため、買い物で気を紛らわさせているだけの方もいます。もともと浪費癖があるのか、何らかの理由があってお金を使っているのか理由を見極めたうえで、離婚するか関係の修復を目指すか考えていくことも大切です。

浪費癖は直すのが難しいケースも多いため、長い目で見てどのような対応が適しているか考えていくことも必要です。

親と共依存関係にある(自分の親ばかり大切にする)

結婚しても自分のパートナーではなく、実の両親のことを優先してしまう方もいます。

例えば実家に頼ることを当然のように感じている、パートナーが不在のときはすぐ実家へ行く、何かあると両親には相談するもののパートナーには相談しないというような親と共依存の関係にあるケースも見られます。親と共依存関係にある場合、パートナー側は大切にされていないと感じてしまうかもしれません。

パートナーである自分より実の両親のほうが大切と感じることで、離婚につながり可能性もあります。結婚後に自分の両親を大切にすること自体は必要なことです。ですが結婚後はパートナーのことを頼りにして、まずはパートナーに相談することも大切です。

自分の親ばかりを大切にしていると思われることがないように、パートナーと良い関係を築くことが結婚生活を続けるポイントの1つです。

経済的に苦しい(お金に関する喧嘩が絶えない)

お金の余裕というのは心の余裕にもつながる場合があります。借金がある、ローンの返済が大変などの理由で経済的に苦しい思いをしている夫婦もいます。

経済的に苦しい場合には、些細なことがきっかけでお金に関する喧嘩ばかりしていることもあるでしょう。そしてお金のことがきっかけの喧嘩であっても、何度も繰り返すうちに2人の気持ちが離れていってしまうことがあります。

ある程度のゆとりがある生活ができるかどうかは、心に余裕を持って生活するうえで必要なことです。経済的に苦しくても結婚生活を続けたいと考えているなら、節約して生活費を減らす、副業などで収入を増やすなどの手段でお金の余裕を作れるようにするのも1つの手です。借金がある状態であったとしても、借金の額が少ない段階なら夫婦の関係も修復しやすくなります。

お互いが高収入(離婚後も金銭的な苦労がないためハードルが低い)

経済的に余裕がある夫婦なら、離婚するリスクは低いと考えている方もいるかもしれません。

ですがお互いが高収入というのも離婚する夫婦の特徴の1つになります。離婚をしない夫婦における特徴の1つが、離婚後の生活費が心配という点です。一方お互いが高収入な夫婦の場合、離婚をしても金銭的な苦労を心配する必要がありません。

収入が安定していることで自立しやすく、財産分与などでもめる心配がないことで、離婚におけるハードルが低いのです。またお互いが高収入という場合、仕事が充実しているため、結婚生活にこだわる必要がないと考えている場合もあります。

仕事にやりがいを感じているからこそ、家庭よりも仕事で成果を出すことを優先したいと考えて離婚を決めるケースも見られます。

離婚の危機にある夫婦がするべきことは?

離婚の危機にある夫婦がするべきことは?

離婚後の生活について冷静に考えてみましょう

子供がいる場合はどちらが引き取り、どのような生活になりますか?

離婚をする場合、考えなければならないことが非常に多いです。

まず、それまでの生活を維持することは不可能で、住むところが変わる上に家計にも変化があります。さらに、子供がいる場合は、どちらが引き取るのかを考える必要があります。そういったことを何も考えないでいると、いざ離婚をする際に困ってしまうでしょう。離婚そのものができない可能性も十分あります。

そのため、離婚の手続きをする前、あるいは離婚を切り出す前に、しっかりと考えておかなければなりません。

離婚後の収入の目途は立っていますか?

夫婦関係の場合は、家計に使用できる収入は夫と妻の分の両方があります。

しかし、離婚をしてしまえば、自らの収入しか使用することができません。そのため、収入が大幅に減っても生活ができるかどうか、しっかり考えておく必要があります。特に専業主婦や専業主夫の人の場合、生活のために新しく仕事を始めなければなりません。

その際に、具体的にどれくらいの収入が得られそうかを、しっかりシミュレーションしておいた方が良いでしょう。

離婚後の住居の目途は立っていますか?

離婚をした場合、元夫婦が一緒の家に住むということはほとんどありません。どちらかあるいは両方とも、住居を出ていくことになるでしょう。そして、離婚が成立してから新しい住居を探すのでは遅いので、離婚をする前からどこに住むのかを考えておきましょう。可能であれば、事前に新しく済むところの候補をいくつか用意しておいて、すぐにでも引っ越せるようにしておいた方が良いです。また、人によっては、実家に帰るという選択肢もありますが、その場合も事前い親兄弟に連絡はしておかなければなりません。

離婚による子供への影響について考えてみましょう

子供が病気のときなど預け先はありますか?

幼い子供がいる状態で離婚をする際に考えなければならないのは、万が一のことがあった時に頼れる存在です。

子供が病気をするというのは、決して珍しいことではありません。そして、保育園や学校に預けているとしても、子供が病気になったら引き取りにいかなければなりません。しかし、仕事で引き取りに行けないという人は多いでしょう。

そのような時に、頼れる相手が必要となります。自身の両親や友人、元配偶者など、頼れる人の目星をつけてから離婚をした方が良いです。

離婚に対して子供は理解ができる年齢ですか?

両親が離婚をするということは、子供にとって非常に重大です。

父親あるいは母親と一緒に暮らせなくなる上に、生活が大きく変わってしまうことが多いからです。そのことを、子供に伝えなければなりません。その時に考えるべきなのは、子供が離婚というものを理解できるかどうかです。理解できるのであれば、素直に話してしまった方が良いです。

また、理解できるかどうかがわからない場合にも、説明は必要です。やってはいけないのは、子供が離婚を理解できないと決めつけて、何の説明もしないことです。

親権はどちらが持ちますか?

離婚をする際に子供がいる場合、どちらかが親権を獲得しなければなりません。

夫と妻のどちらが親権を持つのかは、子供にとって都合が良いことを重視して考えなければなりません。そして、どちらが親権を持つべきなのかを、誰かが決めてくれるわけではないです。そのため、夫婦でしっかり話し合った上で、決める必要があります。親権を持っている方は、子供と身近に接することができる上に、子供の将来に携わることができます。

その一方で、やらなければならないことが数多くあり、責任も重大です。そのことを踏まえた上で、しっかりと話し合いをするようにしましょう。

養育費はいくらくらい貰えそうですか?

離婚をする際に親権を獲得して、子供を引き取る場合、元配偶者から養育費を受け取ることができます。

ただ、漠然とお金を受け取れるということだけ考えていると、生活が破綻してしまうかもしれません。考えていたよりも少ない額しか受け取れなかったということになる恐れがあります。養育費の額は基本的に、自身と元配偶者の年収によって決まります。

そのため、具体的にいくらぐらい受け取れるか、算出しておいた方が良いでしょう。そして、その養育費を自身の収入に加えて、問題なく生活できるかどうかを考えることが大切です。

夫婦関係を修復させたい場合はカウンセラーなどに相談しましょう

離婚をしたいと考えていても、色々な理由で夫婦関係を維持しなければならない場合もあるでしょう。

また、離婚を回避して、良い関係を再構築できることもあります。ただ、夫婦や周囲の人たちだけで、関係を修復したり再構築したりするのは、非常に難しいです。そのため、カウンセラーに間に入ってもらった方が無難です。人の心理について詳しいカウンセラーであれば、離婚寸前の夫婦仲であっても、改善できる可能性があります。

そして、定期的にカウンセリングを受けることで、良い関係の維持も不可能ではありません。

離婚後の生活に不安がある場合は弁護士などに相談しましょう

配偶者の浮気・不倫が原因で離婚したい場合は適正な慰謝料を請求しましょう

配偶者の浮気や不倫など、不貞行為が原因で、離婚をすることになるパターンは非常に多いです。

その場合、自身は何も悪くないのに、世帯収入が減ったり、新しい住居での生活を始めたりしなければなりません。その際には、もちろんお金がかかりますが、そのお金を自ら負担することはありません。相手に非がある場合は、慰謝料を請求して、その慰謝料を新しい生活に充てることが可能です。

不貞行為が原因であれば、慰謝料を獲得できる可能性はあるため、請求を忘れないようにしましょう。

不貞行為の明確な証拠があると離婚しやすくなります

離婚をする場合、相手が離婚そのものを拒否することも十分考えられます。

離婚してしまうと、社会的信用が失われたり、それまでの生活が維持できなかったりするため、離婚を拒否する人は少なくありません。

もし、相手の不貞行為が原因であれば、証拠を提出すると良いでしょう。不貞行為は原則として、離婚をする正当な理由になります。相手がたとえ強く拒否していたとしても、不貞行為の証拠を持ち出せば、相手の意思に関係なく強制的に離婚を成立させられます。

離婚する夫婦の特徴や共通点/離婚しやすい夫婦の特徴まとめ

配偶者と一緒に暮らせないと思った時は、離婚するしかないでしょう。

しかし、離婚をすることは決して簡単ではなく、手続きや離婚後の生活など、考えなければならないことが数多くあります。そのため、何も考えずに勢いだけで離婚をしてしまうのは危険です。まずは離婚をしてからのことをしっかりと考えた上で、特に問題がなさそうであれば、離婚を切り出すようにすると良いでしょう。

もし、ひとりでは離婚の準備をすることが難しいと感じるのであれば、身近な人にサポートしてもらった方が良いです。また、お金を払って専門家に助けてもらうという手もあります。さらに、必ずしも、離婚をすることが正解とは限りません。

本当に離婚をしなければならないのかどうかも、冷静に考えた方が良いでしょう。

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