今回は、ご主人が事前に奥さまの行動パターンを把握できていたため、調査する日を絞ることができました。ご自身で探らなかったことで警戒されることなくピンポイント調査で費用を抑えられた事例です。

深夜帰宅する奥さまで「決まった曜日に浮気している」方、妻の浮気を疑っているものの「確実に裁判でも有効な証拠が欲しい」方は、調査の進め方や費用の参考にしてください。

今回の調査事例の要約

  • 「深夜帰宅や外泊が増えた、もしかして浮気しているのでは…」とご相談いただいたのは奈良県にお住まいの50代男性です。
  • ご自身で尾行することも考えましたが、奥さまに警戒されるリスクを避けるため、自分で動くよりも最初から探偵に依頼したいとご相談。
  • アーカス探偵事務所は、ご主人が把握していた奥さまの行動パターンをもとに調査日を絞る方法をご提案しました。その結果、2回の調査で2回ともマンションに出入りする様子を撮影、44ページの調査報告書にまとめてお渡ししました。
  • 調査エリア:奈良県
  • ご依頼者様:50代・男性(ご主人)
  • 調査対象:40代・女性(妻)営業・パートから会社員に
  • 利用したサービス:不倫調査(妻の行動確認、男性宅への出入りの撮影)
  • 利用したサービスの詳細:浮気相手の男性が住むマンションの出入り撮影、報告書の作成
  • 調査結果:仕事終わりに食事をして深夜まで上司宅に滞在する様子を撮影
  • 調査報告書:行動記録をまとめた44ページの調査報告書
  • 調査料金:387,000円
    • 調査日:2日間
    • 調査員:3名
記事を書いた人・監修|増田剛

不倫調査の概要

妻の深夜の帰宅や外泊を把握し気付いていたものの、自分で動きトラブルや問題が起きることを避ける為に、餅は餅屋と専門のプロにやってもらいたい依頼者さまが探偵に依頼された。上司との手つなぎデートから上司宅に入って行く様子を撮影し不貞と分かる出入りの証拠を得た不倫調査事例です。

ご依頼背景

  1. 妻の帰宅が遅くなり運動会への不参加を機に夫婦の会話がなくなっていた
  2. 相手の男性を特定したいが自身で動くリスクを考慮して専門家を探していた
  3. 大手探偵事務所の高額な見積もりに驚き地域密着の探偵を探していた
アーカス探偵事務所にご依頼いただいた依頼者さん
奈良在住の依頼者さん

自分も55才と年齢もいっているので遊びはどうでも良いかと思っていたが、運動会の件で許せないので、とりあえず相手がどんな人か知りたいからプロの探偵に相談しました。

得られた成果

  1. 妻の不倫相手が同じ職場で働く上司であると判明した
  2. 手を繋いで歩く様子から同僚以上の関係であると確認できた
  3. 相手のマンションに出入りする証拠写真を入手した
アーカス探偵事務所にご依頼いただいた依頼者さん
アーカス探偵事務所

奥さまも運動会の一件から浮気を隠すこともなくやりたい放題なので調査はしやすかったです。ご主人が探っている様子を見せなかったことで警戒されることなく助かりました。

ご依頼の背景

ご相談いただいたのは、奈良県にお住まいの50代の男性です。

ご主人と奥さまは、結婚前、同じ会社の上司と部下でした。年齢差は15才ありましたが2年ほどお付き合いをして結婚にいたりました。

結婚後は家庭に入られていた奥様は、子どもが6年生になったことを機にパート勤務を始められ、その後にフルタイムへと働き方を変えられました。

24才で結婚したこともあり、仕事が楽しくて仕方なかったようで、1年くらい経ったくらいの時に、「ショートタイムだったけどフルタイムで働きたい!」と言い出し、ご主人も「やりたいならがんばり!」と言って応援しました。

すると、残業や休日出勤が急増し、平日でも終電での帰宅が続き、外泊も目立つようになり、下着も派手なものに変わっていきました。友人に相談したところ「おかしいよな、浮気しいているんじゃないの?」と指摘されたそうです。

ある時、小学6年生最後の運動会があり、夫婦そろっていくものだと楽しみにしていましたが、「出張があるからいけない」と言い出し、この日はさすがに怒って「子どもの最後の見せ場で成長が見れるタイミングで仕事を優先するなんてバカげている。会社なんてやめろ!」と言いました。結局、出張はやめてその日は一緒に運動会に行きましたが、終始会話はなく夫婦の関係がおかしくなりました。

そのままどんどんエスカレートしていき、家事もおろそかになって無断外泊するようになりました。

ご依頼者さまは、ご自身が15歳年上であるため奥さまがある程度あそぶことについては仕方がないと考えていましたが、外泊や行き過ぎた夜遊びに困っておられました。

夫婦関係の修復が難しいと感じられたご依頼者様は、まずは相手の男性を特定して証拠を取る必要があると考えられました。ご自身で尾行することも検討されましたが、発覚した際のリスクを考慮して専門家へ任せることにしたそうです。

初めは大手の探偵事務所に相談したものの、5時間の調査で30万円という高額な費用を提示され、依頼を断念されました。その後、地域密着の事務所を探して当事務所へお問い合わせいただき、値段が安かったことと担当の増田さんがしっかり目を見て話をしてくれたので「信用できる!」と思い依頼しました。

調査計画のご提案

ご主人からお話を伺ったところ、週2回パターンと週3回パターンのどちらかみたいでした。

月火水木金
週2回19時終電19時終電19時
週3回終電19時終電19時終電

土日は終日出かけるので、平日に調査をしてみて、「平日の仕事終わりにホテルやマンションに行かなければ休日の調査に切り替えましょうか?」とご提案しました。

休日は調査時間が長くなるので、予算面からも短い時間で証拠をとれる方が良いので、平日からスタートしました。

調査開始場所が職場ということなので、調査当日の朝07時30分から無料の事前調査を実施。奥さまの出勤時の服装と持ち物を確認し、見落としや調査の発覚を防ぐ対策をおこないました。

不倫調査の流れ

今回の調査がどのように進んでいったのかを時系列でご紹介します。

浮気相手の自宅に滞在する時間が決まっているのでそれほど難易度の高い調査ではありません。

調査前の状況

月曜日の帰宅時間から、「今週は週2回パターン」と予測し、火曜日から調査スタートとしました。

奥さまの勤務先は出入り口が2箇所あったことから、正面入り口に2名、裏口に1名の体制で調査計画を立てました。

調査開始場所が職場ということなので、調査当日の朝07時30分から無料の事前調査を実施。奥さまの出勤時の服装と持ち物を確認し、見落としや調査がバレることを防ぐ予防対策をおこないました。

服装を事前に把握することにより、出入口から距離を離しても服装を目印にして対象者を捕捉できるので、見落としも防ぐことができ、相手に感づかれることなく調査を開始することができました。

調査1日目

無料の事前調査

自宅周辺で待機し、出勤時の服装や顔を撮影し、ご主人に写真を送って本人であることを確認していただきます。

  1. 07:30

    奥さまの出勤時間に合わせて自宅前で服装と対象者の確認の為に事前調査着手

    1. 07:45

      奥さまがスーツに着替えて出勤、服装やカバンや靴などを確認し事前調査終了

    本調査

    17:30の定時の少し前から着手。朝に対象者が利用していたルートと改札前のか所に分かれて待機します。

    1. 17:30

      正面入り口に2名裏口に1名の体制で待機、本調査着手

    2. 18:30

      奥さまが男性と一緒に正面から出て来たので尾行開始

    3. 18:40

      会社近くにある居酒屋に入って行く。2人で食事をして少しお酒を飲んでいる

    4. 19:30

      2人が出て来る。2人は手を繋ぎ談笑しながら仲良さげに歩いている

    5. 19:35

      すぐ近くにあるマンションに2人で入って行く

    6. 23:00

      マンションから2人で出て来ると、最寄りの駅の改札まで送る

    7. 23:10

      奥さま1人で改札を通り電車に乗る

    8. 24:00

      調査終了

    一緒に退勤した状況から相手の男性は職場の関係者であることが判明しました。

    また歩いているときは基本的には敬語で会話をしていましたが、時折ため口が混ざりフランクな感じになったりしていたので、歩いているときの雰囲気や言葉遣いから職場の上司であると判断しました。

    調査2日目

    前回と同じく、17:30の定時の少し前から着手。朝に対象者が利用していたルートと改札前の2か所に分かれて待機します。

    1. 17:30

      正面入り口に2名裏口に1名の体制で待機、本調査着手

    2. 18:30

      奥さまが男性と一緒に正面から出て来たので尾行開始

    3. 18:40

      会社近くにある前回とは違う焼き肉屋に入って行く。2人で食事をして少しお酒を飲んでいる

    4. 20:30

      2人が出て来る。前回と同じように手を繋ぎ歩いている

    5. 20:40

      コンビニに立ち寄りお酒を購入、マンションに2人で入って行く

    6. 23:10

      マンションから2人で出て来ると、最寄りの駅の改札まで送る

    7. 23:20

      奥さま1人で改札を通り電車に乗る

    8. 24:00

      調査終了

    1日目と同様に、食事のあとに手を繋いで歩きマンションへ出入りする様子を確認し、会社の同僚という範囲を超える関係性で、打ち合わせなどではなく、肉体関係があり、不貞行為である可能性が高いと判断しました。

    今回の調査で発揮できたアーカス探偵事務所の強み

    1. 調査日は前日の動きで変更できる自社雇用の調査員の強みと無料の事前調査で調査失敗を防ぐ

    一般的な探偵事務所の多くは、調査日を予測して調査する為に空振りをする可能性がありますが、アーカス探偵事務所の場合は、空振りをなくすため、月曜日に帰宅した翌日の火曜日に調査を着手する形で進めました。

    せっかく依頼者さまから週2回か週3回パターンの情報をいただいているので、自社雇用の調査なので前日や当日でも調査日の変更ができるので、月曜日の様子を見てから調査予定日を決めることで、空振りを防ぎ調査費用の節約ができました。

    さらに、調査失敗(バレたり見落としたり)を防ぐために、火曜日の朝、奥さまが出勤する際の服装を確認しました。それにより距離を離して対象者に認識される前にこちらが捕捉して姿を隠すことができるので、焦ることなく対象者を特定でき、警戒されることなく調査を遂行しました。

    2. 遮るものが多くミスを誘発する環境下でもミスをしないための危機管理と撮影機材

    相手のマンションは大通り沿いにあり、交通量が多く車によって出入り口が遮られる状況がありました。

    これを防ぐため、正面や横からカモフラージュ遠隔カメラや高性能カメラなど6台の機材を配置して撮影することで、「撮影できなかった」という最悪の事態にならないように保険として3つの方向から撮影しました。

    アーカス探偵事務所は、ホテルから出る所だけでも証拠にするだけの技術を証拠能力のある映像を撮影することを得意としているので、今までの経験から「ミスをしない」というプロとして当たり前のことをしっかり行っています。

    今回のケースでも車に遮られることなく、しっかり撮影できました。

    3. 言い逃れできないよう2回の証拠撮影

    マンションへの出入りを記録した一方で、相手の男性が同じ会社の上司であったため、ただ出入りしただけでは、「仕事の打ち合わせ」だと言い逃れをされる可能性がありました。

    仕事の打ち合わせだと言われないために続けて調査を行い、2人が手を繋いで移動する様子を連続して行うことで、「体調が悪かった」などの言い訳も通用しないように対処しています。

    さらに言い訳をされないように、「滞在時間(1回目は約3時間25分、2回目は約2時間30分)」や時間帯(小学生の子どもがいる主婦が23時まで男性宅にいる)なども証拠として記録することで、上司と部下の関係を超えた男女関係であるという状況を立証しました。

    4. 弁護士監修による44ページに及ぶ裁判でも有効な調査報告書

    2回の調査で対象者の行動を把握したあとは、集めた証拠写真や動画を言い逃れのできない証拠として有効な形にまとめる必要があります。

    アーカス探偵事務所では、弁護士との関係が強いので、弁護士が監修(弁護士や裁判官がこの状況と写真が欲しいと思う形)したテンプレートにまとめ、人物の顔だけでなく背景を入れ込むことで上司のマンションであることを立証しました。

    納品する報告書は、主に顔や場所が判別できる鮮明な写真を撮影時間とともに詳細に記載しています。これにより、奥さんが上司と何をしていたのかが一目で分かる、裁判でも有効な44ページに及ぶ報告書を作成できました。

    調査を通して判明したことと得られた成果

    1. 妻の不倫相手が同じ職場で働く上司であると判明
    2. 同僚という域を超えているとわかるような距離感を撮影できた
    3. 浮気相手である上司のマンションに出入りする証拠写真を裁判でも有効な44ページに及ぶの報告書を取得した

    奈良県内で実際にかかった調査費用

    調査費用の総額:387,000円

    今回は奥さんの行動パターンが把握できていたために調査日を火曜日と木曜日の2日間に絞ることができました。また、ご主人がすべておまかせしていただけたことで、対象者に警戒されることなく成功しました。

    調査費用の内訳

    調査員3名
    調査日数2日間
    調査時間17:30~24:00
    17:30~24:00
    ご契約プラン2日16時間パック
    288,000円
    基本車両経費16500円×3名×2日間
    99,000円
    事前調査無料
    報告書作成無料
    その他経費基本車両経費にすべて含む
    合計387,000円

    ※ 調査費用は、調査時間や必要な調査員数、現場の状況などによって異なります。今回の金額は本事例の費用でありすべての調査に適用されるものではありません。

    浮気調査後の依頼者さまの動き

    奥さんに「浮気しているんだね」とLINEで伝えて、そこからは家に帰ってきていません。

    この浮気調査を行うことになったきっかけは、浮気相手を知ることと、浮気の証拠を掴むことでしたので、しっかり証拠を掴み、相手の特定もすることができましたので、調査自体は成功しました。

    ですが、焦ってしまったのか、LINEという形で伝えたので、ご主人側の感情が伝わらずに奥さまは、逃げてしまいました。

    いまは、相手の親御さんにも連絡してとりあえず「話し合いをしようか?」と連絡しているところです。

    アーカス探偵事務所代表:増田からのコメント

    ご依頼者さまは奥さまが深夜に帰宅し外泊も増えていることを把握していましたが、いつ誰と会っているかまでは分かっていませんでした。一般的な探偵事務所では、対象者の行動が読めないまま日程を決めて張り込むため、動きがなければ空振りになり、証拠を得るまでに何度も調査が必要になります。

    確実な証拠を掴むには空振りを防ぐための調査計画が必要で、週2日または週3日終電で帰宅するという情報から平日に帰宅した翌日に着手するご提案をし無駄を省いた計画で調査を行いました。

    浮気調査は、必ず長時間の調査が必要というわけではありません。事前にわかっている情報を整理し対象者が動く可能性の高い日に調査を行うことで費用を抑えられます。

    配偶者の深夜帰宅や無断外泊にお悩みの方は、一人で抱え込まずに当事務所へご相談ください。

    奈良で奥さまの不貞に関する調査なら、アーカス探偵事務所奈良にご相談ください。

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    ご主人の不貞行為の証拠を安い費用で確実に掴みたい方は、アーカス探偵事務所にご相談ください


    アーカス探偵事務所は、ピンポイントで調査をすることができる即日対応と撮影技術の強みを持つ探偵事務所です。

    本事例のような状況でお悩みの方は、アーカス探偵事務所にご相談ください。安い費用で確実に証拠を掴み裁判でも有効な調査報告書を作成します。

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