• ご依頼者様:40代・女性
  • 調査対象:40代・男性・夫・システムエンジニア・会社員
  • 利用したサービス:不倫調査、所在調査(不倫相手の住居特定)
  • 利用したサービスの詳細:夫の行動パターンの分析、相手の女性マンションの出入り撮影、報告書の作成
  • 調査料金:290,000円
  • 調査エリア:奈良
記事を書いた人・監修|増田剛

奈良での不倫調査の概要

急に「離婚して欲しい」とご主人から言われたことで浮気を疑い、夫の手帳から同じ会社の同期女性と不倫していることが判明、自分でも証拠集めをがんばったが小さい子どもがいるため自由に動くことができず証拠が掴めなかった。藁にもすがる思いで探偵に依頼し言い逃れできない不貞の証拠を掴んだ不倫調査の事例です。

ご依頼背景

  1. ご主人から急に別居したいと言われた
  2. ご主人の手帳から同じ会社の同期女性と不倫していることが分かり、浮気相手は自分たちの結婚式にも来ていた顔見知りの同僚だった
  3. 離婚してその女性と一緒になることや浮気がバレないように自宅近くに引越ししていたことがわかった
アーカス探偵事務所にご依頼いただいた依頼者さん
奈良在住の依頼者さん

この事実を知った時に胸をぎゅっと締めつけられるような思いがして息もできなくなった。お金がないから自分でどうにかしようと思ったが、小さい子どもがいるので自分ではどうにもできず、でも絶対に許せないのでプロの探偵に相談しました。

得られた成果

  1. 単なる同僚とは思えないほど親密な様子を撮影できた
  2. 対象者が言い逃れできないように、1週間のうちに2回、浮気相手のマンションに出入りする様子を撮影した
  3. 弁護士監修の裁判でも有効な調査報告書を手にした
アーカス探偵事務所にご依頼いただいた依頼者さん
アーカス探偵事務所

調査を行った日は奥さまに残業の理由を確認してもらったので、ウソをついて浮気相手女性宅に訪れていたことが確認でき、より強い証拠を掴むことができました。

ご依頼の背景

ご相談いただいたのは、奈良県にお住まいの40代の女性です。

ご主人は新卒で入社して以来、約20年間、同じ会社でシステムエンジニアとして働いていました。

半年ほど前、そのご主人から突然「離婚したい」と告げられたそうです。それ以来、ご主人の態度は冷たくなり、お子さまへの接し方も変わってしまいました。夫婦の会話も少なくなっていたといいます。

ただ、奥さまも仕事や子育てで忙しく、夫婦でゆっくり話し合う時間が取れていなかったこともありましたが、当初は離婚の話を深刻に受け止めていませんでした。

しかし、これまでの生活を振り返ると、気になることがいくつもありました。

約1年前から、月曜日・水曜日・金曜日は帰宅が深夜になることが増え、帰宅後も食事を取らずに寝る。さらに、休日出勤を理由に外出することも多くなっていました。以前は見かけていた給与明細も、いつの間にか見当たらなくなっていたそうです。残業と給与のさがわかるから隠されていたんだと思います。

不審に思った奥さまは、アナログ派の夫は今も手帳を使っているのではないかと思い、お風呂に入っている間にカバンを確認すると手帳が見つかりました。

すると、そこには離婚して別の女性と一緒になることや、その女性が自宅近くに引っ越していたことが書かれていました。

相手は、ご夫婦の結婚式にも出席していて現在も家族ぐるみで関係があるご主人と同じ会社の同期の女性でした。

知っている女性だったからこそ、奥さまが受けたショックは大きく、涙が出て居ても立っても居られなくなり、証拠を掴んでやろうと探偵を探されました。

「どうしても証拠が欲しい。でも、子どもがいるので自分では動けないし調べられない」

そんな思いから探偵事務所を探し、料金がホームページにすべて明記されていたことや電話でお見積もりを確認できたことが決め手となり、当事務所へご依頼いただきました。

今回の不倫調査計画のご提案

ご主人の帰宅が遅くなるのは、主に月曜日・水曜日・金曜日。また、遅くなっても深夜には帰宅することが分かっていました。

この情報をもとに、当事務所では水曜日と金曜日の仕事終わりに絞った調査をご提案しました。

休日出勤の日も調査する方法はありましたが、休日は外出時間が長くなる可能性があり、その分、調査費用も高くなってしまいます。

そこで、行動を予測しやすい平日の夜に集中することで、無駄な調査時間を減らし、費用を抑える方針としました。

さらに、調査当日の朝6時30分から無料の事前調査を実施。

ご主人の出勤時の服装や通勤ルート、勤務先への出入口を確認し、仕事終わりの尾行をスムーズに開始できるよう準備しました。

こうした事前準備により、調査員を必要以上に増やすことなく、2名体制で調査を進めることができました。

今回の不倫調査の流れ

今回の調査がどのように進んでいったのかを時系列でご紹介します。

浮気相手の自宅に滞在する時間が決まっているのでそれほど難易度の高い調査ではありません。

調査前の状況

奥さまからの事前情報で調査する日は決まっていたので「早く証拠が欲しい」ということでご契約後すぐに調査日を決め着手しました。

ご主人の会社は従業員が数百人いる大規模な会社で敷地も広く出入口も6か所あるので、調査日当日の朝に自宅から出勤する際の服装を確認しました。

服装を事前に把握することにより、出入口から距離を離しても服装を目印にして対象者を捕捉できるので、見落としも防ぐことができ、相手に感づかれることなく調査を開始することができました。

調査1日目

無料の事前調査

自宅周辺で待機し、出勤時の服装や顔を撮影し奥さまに写真を送り本人かの確認をしてもらいます。

  1. 06:30

    自宅前で服装と対象者の顔の確認の為に、ご主人の出勤時間に合わせて待機、事前調査着手

  2. 06:45

    依頼者から、「旦那がごみ捨てで1回出ます」と連絡があり、撮影するがまだパジャマだったので離れて待機、継続する

  3. 07:00

    ご主人が出勤、自宅からスーツ姿で出て来たので撮影し、最寄りの駅までは自転車で行くので念のために駐輪場も確認、そのままご主人を会社まで尾行

  4. 08:00

    会社の最寄りの駅で下車する、会社へのルートを確認、会社に到着し、会社の敷地に入る際の出入口を特定、事前調査は終了

本調査

18時の定時の少し前から着手。朝に対象者が利用していたルートと改札前の2ヵ所に分かれて待機します。

  1. 17:30

    会社からのルートと最寄りの駅の改札前で待機、本調査着手

  2. 19:30

    ご主人をルート上で確認、尾行開始

  3. 19:40

    改札を入り、駅のホームの一番奥まで進み、スマホを見ている

  4. 20:00

    何本か電車を乗り過ごしているので、誰かを待っている様子

  5. 20:10

    女性が合流すると、次の電車に乗車する

  6. 20:50

    ご主人の最寄り駅に到着、自宅がある方とは線路を挟んだ反対側にあるマンションに入って行く、入って行く様子を撮影

  7. 23:50

    最終電車に合わせて女性宅から出て来るところを撮影

  8. 24:00

    調査終了

利用する駅やスーパーが同じである近距離のマンションに行っていました。対象者と女性が会社の同僚の範疇を超える関係性であることを確認し日記の情報とご主人の残業であるLINEと共に、不貞行為の証拠として撮影に成功しました。

調査2日目

前回と同じく18時の提示の少し前から着手。朝に対象者が利用していたルートと改札前の2ヵ所に分かれて待機します。

  1. 17:30

    会社からのルートと最寄りの駅の改札前で待機、本調査着手

  2. 19:30

    ご主人をルート上で確認、尾行開始

  3. 19:40

    改札を入り、駅のホームの一番奥まで進み、スマホを見ている

  4. 20:00

    何本か電車を乗り過ごしているので、誰かを待っている様子

  5. 20:10

    女性が合流すると、次の電車に乗車する

  6. 20:50

    ご主人の最寄り駅に到着、自宅がある方とは線路を挟んだ反対側にあるマンションに入って行く、入って行く様子を撮影

  7. 23:50

    最終電車に合わせて女性宅から出て来るところを撮影

  8. 24:00

    調査終了

前の調査から2日後となり、週に2回も仕事とウソをついて女性宅に深夜まで滞在しているところを撮影できました。 

今回の調査で発揮できたアーカス探偵事務所の強み

1. 事前調査で確認した服装から調査当日もあわてることなく対象者を特定、周到な事前準備により対象者に警戒されることなく着手できた

ご主人の勤務先は従業員数が多く敷地も広いため出入口が6か所存在していました。事前にルートや服装を把握しておかなければ、6か所の出入口から出てくる人物の顔を近距離で確認することになり、対象者に警戒される可能性がありました。また、すべての出入口に人員を配置しないといけないので高額な費用が掛かる可能性もありました。

ですが、事前にルートと最寄りの駅を確認できたことで、本来なら6か所すべてに人員を配置しないといけないといけないとところでしたが、ルートと服装を事前に確認したことで2名での調査を可能としました。

費用を安くできたことだけではなく、浮気調査においては、対象者に感づかれてしまうと、その後、警戒されて証拠の取得が困難になりますので、距離を離して対象者に認識される前にこちらが捕捉して姿を隠すことで警戒されることなく調査を開始することができました。

当事務所は、調査前日までに対象者の情報を整理しておき、当日は離れた場所からでも対象者を特定できるように事前準備を徹底しています。

2. 過酷な環境下でも人物を特定する撮影技術

相手女性のマンションは駅の目の前の線路沿いに位置し、路地を抜けた先にあるため、車を停めて待機することができませんでした。また、道幅が狭く人がすれ違う程度の広さしかなかったため、調査員が目視で張り込むと通報される危険性がありました。

そこで、当社専用の改造されたスマホで見れるネットワークカメラを利用し、調査員が目視しながら張り込むことなく証拠を撮影できました。

当事務所は、真っ暗な現場や逆光の中でも顔が鮮明に写る撮影実績と、30メートル以上離れた場所からでも正面から顔を捉えられる望遠・暗視性能の高い業務用機材を保有しています。

通報される心配がなく、過酷な環境下でも人物を特定して撮影することに成功しました。

3. 言い逃れできないよう2回の証拠撮影

1日目の調査で相手女性のマンションへ出入りする様子を撮影しましたが、1回だけの撮影では「仕事の打ち合わせだった」と言い逃れされるおそれがありました。

証拠として認められるためには、「複数回にわたる不貞行為の証明」が求められますので、水曜日と金曜日の2回連続で調査を行いました。さらに、より強い証拠にするために、浮気している日はご主人が残業だとウソをついているLINEのやりとりも残してもらいました。

言い逃れできない証拠を取得することができました。

4. 弁護士監修による50ページに及ぶ裁判でも有効な調査報告書

裁判官や調停員が見た際に、誰がどこで何をしていたのかが一目で分かる証拠資料が必要でした。

取得した写真も誰がどこで何をしていたのかが客観的に伝わらなければ、調停や裁判で証拠として機能しません。今回は言い逃れのできない証拠(週2回残業とウソをついて浮気相手の家に滞在している)がそろいました。

一般的な調査報告書は、法的に意味を持つ滞在時間そのものが記録されていないと、言い訳をされることがありますが、当社は、弁護士監修の調査報告書となりますので、人物の顔だけでなく背景を入れ込んで報告書を作成したり、また、本人だと認めざるをえない鮮明な顔写真をのせていますので、離婚協議や裁判の場でも有効な報告書を作成する体制を備えています。

女性のマンションであることを立証し、50ページにも及ぶ高品質な報告書を作成しました。

調査を通して判明したこと/得られた成果

  1. 同僚という域を超えているとわかるような距離感を撮影できた
  2. 対象者が言い逃れできないように、1週間で2回も浮気相手のマンションに出入りの様子を撮影した
  3. 弁護士監修の裁判でも有効な調査報告書を手にした

本調査にかかった費用

調査費用合計:290,000円

アーカス探偵事務所代表:増田からのコメント

ご主人が同じ会社の女性と不倫していると分かっている状態でも、一般的な探偵事務所のように対象者の行動が怪しいと思われる日をあらかじめ予測して日程を決めて張り込む方法では、動きがなければ空振りになり証拠を得るまでに何度も出動が必要になることがあります。

対象者の行動パターンを正確に分析し、効率的に証拠を押さえる体制が求められます。本事例では、ご依頼者様からの情報で月曜日、水曜日、金曜日が浮気をする日だと判明していたため、水曜日と金曜日に絞って調査を行いました。

奈良でご主人の不貞行為の証拠を掴みたい方は、アーカス探偵事務所奈良にご相談ください。

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ご主人の不貞行為の証拠を掴みたい方は、アーカス探偵事務所にご相談ください


アーカス探偵事務所は即日対応力と撮影技術の強みを持つ探偵事務所です。
本事例でお伝えしてきたとおり、配偶者の不貞行為の証拠収集で悩んでいる方は、アーカス探偵事務所で解決できる可能性が高いです。お気軽にご相談ください。
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