情報コラム

離婚

2017/05/18

離婚協議書と公正証書について

離婚協議書と公正証書について

ご注意下さい!! 離婚協議書と公正証書は違います。

離婚協議書とは

離婚協議書とは、夫婦が離婚するにあたり、決められた事を書面にした形です。

養育費や親権、慰謝料や財産分与など、その後の人生を大きく左右されかねない問題を口約束で済ませない為に、 言ったこと、決まったことを書面にし、お互い勘違いの無いようにするためのもので、言った言わないの水掛け論にしないという事と 支払いが怠った場合の裁判資料として役立ちます。

離婚協議書はあくまで、決まった事を記載している書面になるので、法的効力はありません。 きちんと強制執行できる内容の公正証書作成をお勧めします。

当社で調査して頂いた方には、弁護士さんや行政書士さん、司法書士さんのご紹介をしております。

離婚協議書の内容とは

8つの内容は最低限書いて下さい。

  • 離婚の条件が合意された内容
  • 親権はどちらか?
  • 養育費の内容
  • 面接の内容
  • 慰謝料の内容
  • 財産分与の内容
  • 年金分割
  • 公正証書にするかどうか

詳しくは、士業の方にご相談ください。無料でご紹介します。

公正証書

離婚協議書を作成し、それを公正証書にすることをおすすめします。

離婚協議書を作るのとは違い、費用と時間と手間はかなりかかります。ですが、約束が守られる保証はありません。 公正証書にすることにより、離婚協議書が強制力を持ち、不払い等があった場合、差し押さえ等も出来ますので、 今後の安心の為にも、費用と手間をかけ、安心して離婚後の生活を遅れる準備をしましょう。

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