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2017/12/19

浮気調査の料金が安い探偵事務所と高い探偵事務所の違いって?

浮気調査料金

浮気調査を行っている探偵・興信所はたくさんあります。どのようなサービスでもそうですが、探偵業界でも各社で設定されている調査料金は、「安いの?高いっ!」と時間単価が大きく違います。いったいどこがどう違うのかを書いていきたいと思います。

かんたん言うと、浮気調査の費用設定は、3つの違いで変わります。

  • 会社の経営方針が違う
  • 広告の方法が違う
  • そもそも「安い」という料金でしかない

これにより、

結果的には、全然違います。

浮気調査などを営む調査事務所は、経営に関わるすべての経費を調査料金で賄いますので、経費の大きさが直接、費用に反映されます。

しっかり読んでみてください!

 

会社の経営方針が違う

責任と信頼にかけるコストをどう考えるか?

まず、探偵・興信所を経営は、ほとんどの方が個人で探偵事務所を運営(いわゆる自営業)しています。会社とは、法人(国に登記されている)を指します。社会的に信用されるのは、もちろん株式会社などの「会社」法人となります。

  • 法人とは、国に登記されている(この会社の責任は私にあります。自宅はここです。)と、法務局に行けば、だれでも閲覧できます。
  • 自営業とは、基本的には、だれの会社なのかは、一般の人ではわからないようになっています。

なので、一般的に信頼されるのは、責任の所在がはっきりしている「会社とされている、株式会社などの法人です。」

では、なぜ、みんな会社(法人)にしないのか?

単純に、株式会社などの経営には、自営業に比べると、経費がたくさん掛かるからです。

アーカス探偵事務所は、株式会社として法務局に登記しております。日本に存在する探偵事務所の届出数は、約5700社で、その内、約4100社(約71%)の探偵・興信所は、個人事務所の方が、運営、経営されています。

会社にすると自営業より、経費がたくさん掛かりますので、しっかりと事業を行わないと経費や税金で倒産することになります。

逆に、なぜ、わざわざ経費がたくさん掛かる会社(法人)にするのか?

安心と信頼の為です。

「探偵を利用するのは、一生のうちで、一度あるかないか」と言われているサービスです。その分、利用した方も恥をさらさない為に、情報が出てこない不透明な業界とも言われています。

ですが、依頼者さんが自分と子供の未来の為に「安心して相談できる、利用できる探偵は?」と選ぶ際に、最初の判断材料は会社であることだと思います。

また、会社としての責任を持ち、しっかり計画を立て、しっかり調査を行い、しっかり結果を出す。

個人の探偵事務所でも、いいところはたくさんありますが、「料金が安いだけの、ただ写真と撮ればいい」というような、いい加減なのは個人事務所が多いというのは周知の事実です。

またトラブルなどがあった場合、個人事務所は逃げることができますが、会社は法務局に登記されているので逃げることはできません。

探偵
探偵を選ぶ際は、きちんとした「会社(株式会社)」を選ぶとトラブルは少ない

 

ですが、大手さんのように、広告に費用をかけすぎて、止まれなくなっているところもたくさんあります。これが、探偵・興信所が高すぎるというところの所以です。

 

株式会社(大手・中堅)・個人が行う探偵・興信所

調査員・相談員を経験して独立した探偵が行っている探偵事務所

探偵・興信所を起業しようとすると、経験がものをいう調査業は職人的な部類に入るので、しっかり現場を経験してからとなります。

ですので、この部類の探偵事務所に依頼をした場合、会社の規模により、高額であったり低料金であったりしますが、調査料金は別とすると、浮気調査が成功する確率は高いです。

法人であれ、個人であれ、それなりの期間、調査事務所として運営できているのであれば、ある程度のサービス、調査ができるから運営できているという考えです。

 

探偵を生業にしていない、異業種からの参入

現在、調査料金を引き上げている1番の理由

最近は、「探偵紹介サイト」や「探偵比較サイト」、「一括見積りで、通常の調査依頼より、〇〇%オフ!」探偵業界にも広告業界の大きな波がどんどん来ていることにより、調査料金がどんどん高くなっています。

女性と男性が中間マージンは

少し前の弁護士業界や美容業界と一緒で、広告のわからない探偵・興信所はどんどん潰れていくと思います。

異業種参入 → 広告費が上がる → 調査料金が上がる → 費用が出せず調査ができなくなる → 泣き寝入りし、依頼者さんが損をする。

この負のスパイラスに落ちています。

 

探偵紹介サイト、探偵一括見積サイト

もっとも、注意が必要です。

調査料金が高いところと安いところの違い

そもそも探偵でもなく、法律家でもなく、浮気調査の現場にも出たことの無い未経験の方が、どうやってカウンセリングし、あなたに合った探偵を紹介できるのでしょうか?

問い合わせがあると、お客さんには無料で紹介としていますが、下請け探偵社が高額な紹介料をホームページ屋さんに支払っているので、最終的に、紹介料は調査料金に上乗せされ、お客さんが支払っています

サイトには20%~50%割引と書いています。正規の料金から割引した上、どうやって案内サイトへの高額な紹介料を支払うのでしょうか?

よく聞く、浮気調査の料金単価は

  • 案内・相談所は、25,000円~50,000円/1h
  • 一般的な探偵社、10,000円~25,000円/1h
  • 大手の探偵社、25,000円~60,000円/1h
探偵
自立できない、料金が安いだけの探偵に、紹介料を払っているだけです。

 

こういったことが、依頼者さんへの浮気調査料金が高額になる原因です。

 

弁護士や士業の方の探偵事務所

ここに関しては、ちょっと注意が必要です。

なぜかというと、そもそも経営者の方が探偵業務行ったことがないからです。その方が、従業員として調査員を雇い、調査にあたっています。調査に関する事を従業員が質問をしても社長が答えられないので、調査力が優れているわけがありません。

かんたんな調査でしたらこなせる場合もあるかと思いますが、警戒心の高い対象者や過去に探偵に撮られて慰謝料を払っている方などの調査の場合は、当社の場合は、調査歴13年以上の私が直接現場に出ます。その際は、細心の注意を払い、経験から判断し出来るところまで尾行し撮影します。

このような難易度の高い場合は、外注に出すのかもしれません。そうなるともっと経費がかさみ高額になります。

また、弁護士さんは、本業である弁護士業務につながると利益が出ますので、探偵事務所が出す広告費よりも、もっと広告費を使い広告します。それにより探偵業の広告費が全体的に上がりという形になります。

 

便利屋さんが行う探偵事務所

専門性のない、草むしりとかと同じ感覚で、父親のやる日曜大工のようなものですね。便利屋さんは、あくまで便利屋さんなので、「探偵ができます。ではなく、探偵もやれます。」の方で、話にならないので、無視します。

 

広告の方法が違う

調査料金が高額になるのは、やはり広告費です。インターネット、タウンページ、屋外広告、テレビ広告、紙媒体の広告。

とんでもない金額を掛け、ホームページ屋さんや弁護士さんなどが広告をします。それに付き合い、大手さんは、もっと大きく広告を打ち宣伝しています。このような莫大な広告宣伝費用を掛け浮気調査を行っているのですから料金が上がることは必然です。

また、宣伝を掛けているから、また大手だからといっても、調査能力が全然違うことはありません。大手であっても、全然調査ができない探偵事務所もたくさんあります。しっかり浮気調査を行える実力のある探偵社はたくさんあります。

広告に頼らずとも根気よく電話相談なり、面談に行けば、安い探偵に出会えます。

 

 

安い探偵と高い探偵の違い まとめ

結果的には、できない探偵を除けば、やっている事はあまり変わらなくて、広告費をどこかに払っているかどうかというのが現状です。

平均調査料金は、1時間2名:10,000円 ~ 18,000円程で、広告の多い案内所や相談所は、25,000円 ~ 60,000円程です。

 

安い探偵事務所

ある程度の広告を自社で行い、しっかりした調査報告書を作ることに全力を注いでいる探偵・興信所。これが安いというよりも普通です。

※ 安いだけの仕事のできない探偵社は除きます。

 

高い探偵事務所

営業ができない探偵事務所が、営業をホームページ屋に頼み、下請けとなったことにより、紹介料を上乗せされているので高額になっている。また、大手の探偵事務所がホームページ屋さんや利益が見込める弁護士事務所などの広告の高騰に付き合ったことにより、広告費が莫大に増加し、そのまま依頼者さん跳ね返っている。

このあたりが現状です。

できる探偵をしっかり探す。安い調査料金で浮気調査をしてくれる探偵・興信所を色々なところに相談しながら根気よく探してみてください。

詳しくは、探偵・興信所の選び方 をご確認ください!

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