情報コラム

浮気調査

2020/06/01

【探偵が教える】夫に浮気の疑いがあるときにチェックするポイント

夫のスマホを見てしまった。疑わしいやりとりを発見して動揺している」
「夫が浮気しているかもしれないが、証拠はない。疑いながら生活することに疲れてしまったので、とにかく一度疑念を抑え、心の重荷を軽くしたい
と悩んでいる方へ。

長い夫婦生活の中では、上記のように旦那の浮気を疑ってしまうこともあるでしょう。しかし有力な証拠がなければ確定はできませんし、もし離婚を考えたとしても証拠がないと有利に進めることはできません。

この記事では、浮気調査専門の探偵の立場から、夫が浮気に走りやすいきっかけや兆候、そして疑念を抑える方法について解説します。

夫が浮気?浮気に走る、よくあるきっかけとシチュエーション

夫の浮気を疑った時、冷静に見ていただきたいのは「浮気に走るきっかけがあるか」です。最近の夫の環境を観察し、思い当たる節がないか見てみてください。

30代40代の旦那が浮気に走るきっかけやシチュエーションは、以下のようなものがあります。

夫の職場異動(環境の変化)

職場異動があったときは歓迎会などを通して、同僚や部下の女性と新しく知り合う機会が多くなります。歓迎会など、飲みの席で連絡を交換したことをきっかけに浮気に発展するケースは多いのです。

飲み屋などでホステスと

旦那が経営者重役など地位が高い場合、接待等で飲み屋を利用する機会は多いでしょう。何度か通ううちに特定のホステスと仲が深まり、浮気に発展するケースがあります。

夫婦間で言い争いが多い

夫婦間の関係がぎくしゃくしていると、旦那は他の女性に癒しを求める傾向が強まります。家庭内に癒しがなくケンカが絶えないと、浮気相手の女性に「妻とはもう終わっている」と言うことも珍しくありません。

妻が妊娠している

妊娠中は旦那の性欲が発散しにくくなり、ストレスが溜まっています。その結果相手を探して、体目当ての女性にアプローチする傾向が強くなるのです。産後も浮気相手とズルズルと関係を持ってしまうこともあります。

既にセックスレス

子どもがある程度大きくなったものの、関係が冷え込みセックスレスになる夫婦は少なくありません。夫婦生活がないことで、旦那は外に肉体的な快楽を求め浮気に走ることがあります。

同窓会や趣味の飲み会

気の知れた元カノ当時好きだった女性も集まる同窓会、共通の興味を持っている趣味の飲み会は、テンションが上がりやすくなります。その場で意気投合して、勢いで浮気をしやすくなるきっかけの1つです。

夫が浮気をしているときの行動パターンのチェック

「夫の浮気を疑いたくないけれど、どうしても疑念が消えない…」。そんな時は、客観的に夫の行動パターンをチェックしてみましょう。浮気をしている男性は、以下のようなパターンがあります。

服装の趣味が変わる

「全く服装に気を使っていなかった夫が、急に着飾るようになった」という場合、浮気相手の女性の影響を強く受けている可能性があります。特にキャバクラなど見た目が派手な女性と浮気すると、この傾向は非常に強まります。

やたらと洗車する・奥様の荷物を車内に置かなくなる

浮気相手の女性の痕跡を消したい」という心理から、浮気するとやたら洗車する旦那は多いものです。また、ほかの人に目撃されにくい車は浮気によく使われています。浮気相手の女性に悪意があれば、そんな旦那の行動を見越してわざとピアスや口紅などを放置してアピールする人もいます。

お金使いが荒くなる

突然お小遣いが足りないと言い出した」「カード請求額が急増したが、理由をはぐらかしている」という場合、浮気相手とのデート代に使っているかもしれません。車で頻繁に浮気デートをしている場合、ガソリン代も急増します。

予定を詳しく聞くようになる

妻に予定がある時、浮気をしている旦那はそれを「チャンス」だと思います。そのため妻にバレずに浮気をする目的で、突然日々の予定を細かく聞く旦那は多いものです。妻が夜勤の仕事をしている場合、夜勤日をやたらと聞くこともあります。

残業や飲み会や出張が増える

旦那は妻に言えない予定がある時、残業飲み会を言い訳にします。浮気相手の女性と泊まりでデートをしたい時は、出張と嘘をつくケースが増えます。突然残業や飲み会、出張で外出する日が増えたら、浮気の兆候かもしれません。

コンビニやウォーキングが増える

家で浮気相手と電話やメールはしにくく、外から連絡を取り合うためにちょっとした外出が増えます。今までより外出の頻度が多かったり時間が長かったりしたら、浮気の兆候かもしれません。

実家に泊まる、帰る回数が増える

残業や出張と同じく、浮気相手とのデート目的で「実家に泊まる・帰る」と嘘をつく旦那も多いです。慎重に行動する旦那の場合、妻に感づかれないために、何度か実際に実家に泊まってアリバイ工作をすることもあります。

イライラしていることが増えた

浮気中の旦那は、相手の女性に熱を上げています。旦那が家にいて妻である自分と話している時頻繁にイライラしているなら、「連絡が取れない」「お小遣いがないから、ホテルに誘えない」というフラストレーションを抱えているかもしれません。「家族のせいで浮気ができない」と自己中心的なイライラを妻にぶつけるケースもあります。

会話が減る

浮気中の旦那は、妻との会話を避けることがあります。これは、浮気相手が優位になり妻への興味をなくしているほかに、「余計なことをしゃべって、浮気がバレるかもしれない」と恐れていることもあるのです。また、罪悪感から会話を避けたり妻自身を避けたりもします。

SEXの回数が減る・ない

会話が減るのと同じく妻への興味を失っている可能性があります。また、単純に浮気相手と済ませているため、性欲が満たされている状態です。

スマホを触らせない・ずっとスマホを持っている

典型的な浮気の兆候です。「突然画面をロックしはじめた」「お風呂やトイレ、寝るときも手放さない」「気軽に妻にスマホを貸さなくなった」という場合は、浮気のかなり決定的な兆候といえます。

不倫や浮気ネタの話をしたがらない

自分にやましいことがあると、その話題には触れたくないのが心情です。旦那が不倫や浮気をしていると罪悪感があり、テレビやニュースで話題が出ても反応したがりません。

自分が夫を疑う気持ちを抑える方法

決定的な証拠でも出ない限り、夫の浮気が事実なのかなかなか判断できません。それなら浮気を疑い続けるより、疑う気持ちを抑えるほうが賢明なこともあります。疑念を抑えるために効果的な、3つの方法をご紹介します。

あなた自身の仕事に没頭する

時間に余裕があると、どうしても「今、浮気しているのでは?」「昨日の着信は、浮気相手からでは?」と悶々と考えてしまうものです。そんな時は、他のことを考える余裕がないくらい自分の仕事や家事に打ち込みましょう。

あなた自身の趣味に没頭する

夫の浮気を疑っている時、妻はとても暗い気持ちになります。怒りや悲しみなど、マイナスの感情に溺れそうになることもあるでしょう。そんな時は自分が「楽しい」と思える趣味に没頭して、明るい気持ちを取り戻してみてはいかがでしょうか。

夫を信じると決める

疑わしい行動がいくつかあっても、やはり決定的な証拠が出ない限り“クロ”と結論付けることはできません。証拠が出るまでは「夫を信じる」と心に決めて過ごすことで、浮気に対する疑念を抑える効果があります。

旦那としても「妻は信じてくれている」と思うと罪悪感が強まり、浮気相手と別れるかもしれません。

それでも夫を疑う気持ちが晴れない場合

「やっぱり夫は浮気をしていると思う・・・」と思っても、安易に自分で浮気の証拠を集めることはおすすめしません。もちろん夫に問いただすのは論外です。夫は言葉では浮気を否定して、それ以後は慎重になり、証拠を掴みにくくなってしまいます。

「白黒はっきりさせたい」「夫が不倫しているなら、証拠を撮って何らかのアクションを起こしたい」とお考えなら、プロに依頼して確実に動くのも一つの案です。

アーカス探偵事務所は「浮気調査専門の探偵」として、旦那様の浮気調査を請け負います。もし浮気していれば、裁判で使える証拠を撮り納得がいく離婚ができるようサポートいたします。

「夫の行動が怪しい。浮気・不倫しているかどうか調査してもって疑う気持ちから解放されたい」と思われましたら、当社アーカスまでご連絡くださいませ。

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