情報コラム

不倫・浮気

2019/06/27

単身赴任中の夫の浮気を防止する5つの方法と怪しい時の対処法

単身赴任 夫

「浮気をするような人ではなかったのに、単身赴任になったら浮気をするようになった」というケースがあります。いくらまじめな夫でも、環境が変わることで、浮気に手を出しやすくなるからです。

家族のために、仕事のために行く単身赴任で、浮気が起きやすいのはどうしてでしょうか。

単身赴任中の男性が浮気しやすい理由

単身赴任中の男性は、当然ながら奥さんや家族の目から離れたところで生活をしているため、一時的とはいえ生活環境が変わることで、ちょっとした浮気心が出てしまいがちです。

単身赴任先での浮気にはいくつかのポイントがあります。

浮気をしやすい理由は「心の隙間」

奥さんの目から離れて生活をするということは、監視の目から離れて暮らすということです。

監視というと大げさに聞こえると思いますが、やはり同じ空間に一緒に暮らす人がいない、という環境は、心に油断と隙間をつくります。

その心の隙間は、「浮気してやろう」というアクティブな気持ちとは限りません。

「仕事を終えて部屋に帰っても、誰もいないくて、夜はちょっとさみしくなる…」そんなちょっとした心の隙間が、浮気の種になり得るのです。

そのため、「浮気症で困っている」という男性だけではなく、「夫婦仲が良く、浮気なんてしなさそう…」という男性も、単身赴任先でのさみしさがキッカケになり、浮気を始めてしまうことがあるのです。

さみしさ以外にも、浮気の理由はいくつかあげることができます。

  • 今まで夜遊びや飲み会を我慢していた反動で、開放感に溢れてしまうから
  • 奥さんとセックスできなくなり、欲求不満になるから
  • 知らない街で、独身を装って女性と遊べるから

これらは男性の勝手な言い訳ですが、そのような理由で浮気に走る男性が多いのも、事実です。

単身赴任先の浮気シチュエーションは?相手は誰?

単身赴任先の浮気

単身赴任先では、飲み会のお誘いや、夜遊びなども、今までより気軽に参加できるようになります。

その結果、職場の女性との親密度が高まりやすくなるため、職場内の浮気に手を出してしまうことも…

特に単身赴任では、勤務先と住んでいる部屋が近いケースが多く、家に上がり込むことも容易です。

また職場内に「子どもは何人、どんな生活環境、単身赴任の期間はいつまで」という、生活スタイルや勤務状況が共有されやすいという点もあります。

そのため、単身赴任中だけと割り切って、職場内で浮気をしてしまうことも多いようです。

会社内ではない場合は、飲み屋さんの女性や、アプリで知り合った女性といった「一見さん」の可能性もあるでしょう。

どちらにしても、奥さんから多く離れている=バレにくいという安心感から、浮気に走ってしまうことが多いのです。

浮気を放置するとどうなる!?

男女問わず、よく顔を合わせる人に心惹かれるようになるのは、当然ですよね。

浮気を放置し、夫婦で会う機会を減らしてしまうことは、男性の心の浮気ハードルをどんどん下げてしまいます。

その結果、「ただのちょっとした浮気」がもっと深い関係になってしまったり、金銭的にルーズになっていき、家計に影響を与えてしまうかも知れません。

また、浮気発覚後、話し合いが済んだとしても気持ち的に許すことができず、離婚になってしまうケースもあります。

奥さんにしてみたら、自分の知らないところで浮気をされるのは精神的にダメージが大きいですよね。

愛情を失ってしまう前に、単身赴任中の浮気をなるべく防止しておくことが大切といえるでしょう。

単身赴任中の夫に効く5つの浮気防止策

大多数の男性は、わざわざ奥さんに内緒で浮気をしようとは思っていません。

そのため、必ずしも浮気に走るわけではありませんが、防止策を実施することでお互いに安心ができるなら、やっておくに越したことはありません。

カンタンにできることから始めてみましょう。

防止策①家族の写真を持たせる、スマホの待ち受けにしてもらう

まず、気持ちが浮つく前に奥さんや家族とのつながりを思い出してもらうことが大切です。単身赴任をしていたって、家族の一員ですから。

一番簡単なのは、家族の写真を部屋やデスクに置いてもらうことです。

デジタルフォトフレームなどで、常に最新の写真が見れるようにできたらベストです。

また頻繫に目にするスマホやPCの画面に、家族の写真を設定してもらうことで、常に「家族のために単身赴任先しているんだな」と、思い出してもらうことができます。

家族写真

防止策②マメに連絡をする、時間を決めないで電話をする

連絡はマメに取り合いましょう。生活の中のささいなことでも、今まで話し合っていたことなら、SNSなどで共有しましょう。

また定時連絡として、時間を決めて電話をすることもあると思いますが、たまには決めた時間以外のタイミングにも電話をかけてみることをおすすめします。

「奥さんからいつ電話が来るか分からない」というのは、ある程度の抑止力になるからです。

ただし「浮気してない?」「どこに行ってたの?」など、束縛をするような会話はNG。余計に「息抜きしたいなあ」と思わせてしまい、浮気心に火をつけてしまいます。

防止策③会いに行く

もし単身赴任先で「かわいいな」と心を揺らす女性がいても、奥さんの顔を見たら、その気持ちは小さくなります。

可能な限り、会いに行く・帰って来てもらうようにしてみましょう。

そのときは「やっぱり奥さんが一番だ」と感じてもらえるよう、穏やかで楽しい時間を過ごす工夫も忘れずに。好みの料理を作ることも有効です。

防止策④スキンシップを取る

会う機会が減るのですから、会ったときには、その時間を埋めるためのスキンシップを取ることをおすすめします。

できたら、子どもや家族からも離れ、2人の時間を取ってみてください。ゆっくりデートをするのもいいですね。

防止策⑤共通の知人を介して様子を見る

社内に、同僚や先輩後輩など、連絡が取れる人がいるならラッキーです。

もし怪しいことがあったら教えてもらえるように、あらかじめ頼んでおくことは、浮気防止につながります。

「単身赴任先で何かあったら、奥さんにも連絡される」という状況をつくり出しておくことは有効でしょう。

浮気かもと思ったとき、バレないようにチェックする方法

予防策は取っているものの、もしかして浮気かも…と思ったのなら、まずは夫にバレないようにチェックしてみましょう。

気持ちがたかぶって、「浮気してるの?」などと問い詰めるのはおすすめしません。

単身赴任先という遠い場所にいる以上、証拠をすぐに隠されてしまうからです。

チェック方法①生活パターンが変化していないか

生活パターンの変化にも注目しましょう。

例えば、必ず見ていたテレビ番組をその時間に見なくなっている、急に連絡の時間帯が変わるなどの、些細なことでも何かの予兆かもしれません。

インドア派なのに外出が増えていたら、要注意です。

チェック方法②忙しさをアピールしていないか

前触れなく忙しいと言い出し、帰省回数や連絡の回数が減ってきたら、何かうしろめたい行動を取っているかも知れません。

忙しいアピール

チェック方法③持ち物や趣味に変化はないか

急にジムへ通い始めてウェアを揃えたり、若い子が多い職場だから…と服装に気を使うようになっていたら、知らないところで新しい出会いがあったのかも知れません。

チェック方法④単身赴任先の部屋をチェックする

一番有効な方法です。もし「奥さんがいないから」とルーズに浮気をしているなら、部屋をみることでいろいろなサインを感じ取れるはずです。

冷蔵庫にあまり食べない食材や、好みではないはずのジュースやヨーグルトが入っていることもありますし、タンスの中の服のたたみ方が変わっていたら、誰かが定期的に訪問してきていると考えられます。

ただし、チェックする際には、怪しんでいることがバレないようにしましょう。

もしバレてしまうと、次回の訪問までに証拠を隠されてしまいます。

チェック方法⑤探偵などの業者に相談する

自分ではチェックが難しい場合は、探偵に頼むのもおすすめです。

特に、こちらが疑っていることがバレていない状態なら、夫を油断させたまま調べることができるので、効果は大きいといえるからです。

また、単身赴任先の地理が分からないと、どこで浮気をしているかをつかむのも大変です。

浮気の証拠がしっかりつかめたら、次にどうしたらいいか、どうしたいかを考えることができます。

自分だけでモヤモヤ悩まずに、現地の専門家へ依頼することも検討してみてください。

単身赴任中の夫の浮気調査を依頼する探偵の選び方

もし探偵に調査を依頼するときは、どうしたらいいでしょうか。

一番いいのは、単身赴任先の土地にある探偵事務所に頼むことです。

土地のことに詳しければ詳しいほど、こまやかな情報が取れるはずだからからです。

依頼の前にメールや電話で相談できることが多いので、まずは相談を。

また「浮気している」とある程度分かっていて、その確実な証拠が欲しい…という場合もあるでしょう。

もし何曜日が怪しいなど、動きのパターンが見えているのなら、そのチャンスを逃さず調査をしてくれる探偵事務所への依頼が必要です。

たとえ単身赴任先の探偵でも、なかなか動いてくれずチャンスを失った…とならないように、機動力がある事務所を選ぶことをおすすめします。

探偵

探偵への依頼でつかめる証拠

プロの探偵なら、自分ではなかなか手に入れることのできない証拠を取ることができます。

  • ホテルや自室に出入りしている写真や動画
  • 浮気相手の素性、どのように出会ったかなどの関係性
  • 浮気相手との会話を録音したテープ
  • 第三者(関係者や友人)からの証言

これらは、離れて暮らしていては手に入れることが難しいでしょう。

また浮気の結果、離婚を考えるときも、自力で撮った証拠能力の低い写真や本人の自白だけでは、裁判を有利に進めることができません。

本当に浮気されていたら…と考えるなら、やはり探偵に証拠を集めてもらうことが大切です。

単身赴任中の夫の浮気が怪しいときはバレないように調査を

単身赴任は、浮気心のない男性にも、ふとした気の迷いが起きやすい環境です。

しかし、まずは相手を信じて送り出すことも大切。

だからこそ、防止策として家族の写真やマメな連絡が有効なのです。

とはいえ、浮気をしているらしいということが匂ってきたら、バレないようにしっかり調査を行いましょう。

「遠い」ということにはデメリットでもありますが、夫が油断している状況という大きなメリットもあります。

怪しいな、と思ったら、探偵など専門家の力も借りて、浮気の証拠を確実に押さえておくことをおすすめします。

単身赴任中のさみしさが起こした、本当の気の迷いなのか、もしくは再度繰り返されるような、深い浮気なのかを見極めないと、家族の今後を考えることもできないからです。

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